私の生きてる道は
どうやら
かなり急勾配な、さか道で

一回転げ落ちると
とことん下まで落ちて

でもまた上がるしかないから

自力であがってゆく

そんな感じ

やっと上まできたと思ったら

まだまだ先は長かったり

自分でつまずいて転んだり

ぐんぐん上がっていけたり

立ち止まったり

でも坂道をくだっていく訳じゃない

その先に何があるのか

ずーーーーーーっと永遠に続く坂道を

命の限り

登って行く

寄り道はすれど

その坂道は一本な気がする

一本にまっすぐ

急勾配で

のびている

きっと死ぬまでに

登りきることはないんだろうな

これからどれだけ
寄り道をして

どれだけ転んで

つまずいて

坂道を転がり落ちて

また這い上がるのでしょうか

かなり未知の世界です

でもそれが私の人生な気がします

そんな風に感じる2015年 夏。 猛暑日更新中。