http://youtu.be/IwZvTo248RA

とても素敵なハワイアンソングを聞きながら読んでみてください^^
少し長くなります。
パート2も書くことにしました。

今年の夏にハトコと鎌倉に行きました。

ハトコとは食事すらろくにしたことないのに
おじいちゃんの兄弟の孫同士だから

誰かが亡くなったりすると会って話をしたり
小さい頃は同じピアノ教室に通っていたり
年も近いこともあって

鎌倉にご縁に良い神社があるって聞いたから
そこに行こうって話になり

真夏の暑い中、鎌倉に鈍行で遊びに行きました。

ハトコと一緒に小旅行した事も今覚えば不思議な事だけど
それが全ての始まりだったのです。

無事に神社にお参りして、歩きつかれてフラッと入ったカフェで
ランチする事に。

鎌倉らしいものをなんて言ってたけど暑くてダウン。

オシャレなカフェな感じで大きなカキ氷を注文する若い女の子がたくさんいました。

ランチメニューは5種類くらい。写真がなく文字だけのシンプルなメニューでした。

本日のプレート(しょうが焼)
チキンカレー
ドリア
etc....

各々注文を済ませて待っていると
目の前の4人がけに外国人観光客が座りました。

しばらくぼーっとしていたら
なにやらその外国人が注文できずにあたふた。
オーダを取りにきたスタッフさんも一生懸命知っている単語を並べているけれど
ポーク!ジンジャー!!カリー!ホワイトソース!ライス!
ベジタブル!

ってそれじゃ材料の単語だけ・・・。

結局意思疎通ができずスタッフ困りキッチンへ退散・・・
え。。。オーダ取れずにどこへ・・・
なんて思っていたら
外国人のお姉さんとばっちり目があってしまった。。。

英語話せる?って聞かれたから
少しだけって答えたらメニューの説明を頼まれたので
私もがんばって説明してみた所
なんとか理解してくれたみたいで

無事に注文していました。

なんとか食事も楽しんでくれたようで彼女達とは別れたけど

後になってよーーーく考えたら分かる事や
もっとこう説明すればよかったのに!!
と悔やまれる事が。
ドリアってどうやって説明すればいいのかな。。。
とっさに思いついたのがラザニアだったんだけど。。

あー。私の英語力まだまだまだまだだなぁと思う反面。
鎌倉という観光地においても
まだまだ英語表記の少なさ
日本人の対応のできなさ

それを強く感じたのと同時に
日本に観光にくる外国人の方々にもっとスムーズに過ごして欲しい
7年後に迫ったオリンピックを考えると
必要不可欠な面もある。
富士山が世界遺産になって、静岡付近に外国人観光客が増えていること。

私、困っている外国人を助ける仕事がしたい!
どうして私、これを仕事にしなかったんだろう。。。
でもこういう仕事ってボランティアならあるだろうけれど
仕事としてどういう位置づけ??
さっそくインターネットで調べたら
「通訳ガイド士」にぶちあったたんです。
日本に来た外国人観光客をツアーガイドするお仕事。
報酬をもらうためには
この「通訳ガイド士」(国家試験)の免許が必要という事。

今の仕事もどうしてもやりたい仕事ではなくて
生きていく為の仕事
就職活動していた時も何がしたいのか見えずで
とりあえず受かった会社に入社

当時は英語を使って仕事なんて考えもしなかった。
私にできるはずがないって思ってた。

「通訳ガイド士」という仕事を知ってから
自分の今までを見つめなおしたら

駅で乗り換えの分からない外国人を助けたり
道を聞かれたり
不動産屋で自分の物件を見に行ったら
隣にいたこれまた外国人が困っていて通訳したり
最初の就職先の研修で渋谷店に居たとき
コンタクトレンズを作りたいとやってきた外国人観光客の
これまた通訳をしたり
最近、ネイルに来ていた外国人にデザインの説明をしたり

と・・・・なんだか腑に落ちたんです。全てが。

通訳ガイド士の資格は国家資格で英語の他に
地理、歴史、時事経済
それら全てが試験項目で
合格率15%

めまいがしそうな程遠い世界だと思いました。

これが夏の出来事。

それから9月に東京でライブさせていただいた時の事
先輩からうちの会社に来ないか?
面接を受ける気はないか?
とお誘いをいただき

突然、テレビ東京のプロデューサーから
出演オファーがあったり

色々な事が一気に押し寄せて何をどうしたらいいのか
何も答えを出せずにいました。

ハワイに行ってじっくり考えよう。

初めてとる2日の休みと1日半休。

こんなに長い休暇を取ったことないし

頭をすっきりさせてリラックスして考えようと。