Michael Jackson / you've Got A Friend

マイケルジャクソンがカバーしたバージョンです。
アレンジが違ってこれはこれでかっこいいなぁ。

さてボイトレですが
人数が最初は3人から始まって最終的には6人くらいにまで

弁護士をしていて歌をやってみたいという年が30過ぎた人
この人は歌が・・・・

プロを目指していてすごく声に特徴があって普段はテレアポの仕事を派遣でしてる人

私より3つくらい若くて歌手になりたいと憧れてる子

まだ高校生で習い事の一つとして始めた子

バンドを組んでいてライブなども行っている子

そして私

ボイトレの先生は現役の歌手
実は世良正則と楽曲を出したことのある人で
当時は横浜でライブ活動をしていた人でした
名前がどーしても出てこない・・・先生ごめんね~(笑)

まぁとにかく凸凹な生徒で始まったボイトレですが
まずは基礎から
声の出し方やリズムの取り方や色々やった訳ですが
特に技術的な説明を受けなくても
声は出るようになるし
喉は開くし
すごく体で覚えるレッスンって感じで私には合ってたのかもしれません
当時このボイトレは確か週に1回
1時間・・・だったかなぁ・・・
とにかく必死だったのを覚えています
自分の部屋に帰っても発生や
言いづらい行を練習したり
さしすせそとかね

そして最初にプロデューサーから出された課題曲が
「You've got a friend」でした
実は聞いた事なかった・・・
当時you tubeなんて便利なもの知らなかったかなかったか
CDを借りて
MDに取って何回も繰りかえし聞いてましたね
レコーディングするからって聞いたときは舞い上がって
単純にすごいなぁって思ってましたが
まぁ簡単に歌えもせず・・
レコーディングをした訳ですが初めてですから
緊張するわけです
同じ日に確か3人くらいとったと思いますが
それぞれ待ち時間があって
できあがりをその場で聞ける訳でもなくて
あっという間に終わりました
途中色々なところを指摘されながら
私のファーストレコーディングは終了しました
その時の音源は今でも残っていますが
ははは・・・・って感じですね・・・・・・・

まぁ聞けたもんじゃないです(笑)

後日できあがったCDを皆で聞いてみたりして
これでどんな評価が下されるんだろうって思ってました

ボイトレは私にとってはすごく効果的で
レコーディングできたことも私にとってはすごく意味のある事でした
基礎トレーニングから
コード進行の勉強をするって言われた時には
さすがに皆ポカーンとしていて
何がなんだかさっぱり分からなかったので
1回でやめになちゃいましたけど(笑)
そんな中ライブが行われることになります・・・・

続きはまた明日