Deep Purple - Highway Star(PV)
学生の頃、サークルの先輩がこれをやっていて
そのボーカルの声がすっごい高くて・・・・ げ・・・・って思った覚えがありますが
今見るとそんなに高くなく聞こえるけど
キー変えてるのかな・・・
にしてもキーボードのおじちゃん かっこいいなぁ

さて話はボストンに戻って
ケンさんがどうのこうの言って
ホストファミリーとりんご狩に行った頃

私の体に異変がおきます。
顔のまゆげの上辺りに
蚊にさされた後みたいのができて
かゆいなぁって思って
寝たんですが
朝起きてみると
んーなんか痒い
ん。。。。
何ーーーーーーーー?
お腹にめっちゃ湿疹できてるーーーーーーー
うわーなにこれーーーー
痒いーーー
で、どうしたかというと
ナースに電話をかけ学校が始まる前に呼び出し
このナースが後の恩師になる訳なんだけど
症状をみせると
「awful!!!!」と一言。
ひどいって意味ね。
とりあえず飲み薬をもらったけど
アレルギーの薬
何か新しいものを使ったかとか
食べ物で何か食べたかとか聞かれたけど
見に覚えなし
その日はその薬で様子をみる事に
だけどその薬が強い強い
錠剤なんだけど
1錠飲んだらキツイから
半分にしなさいって言われて飲んだけど
体がダルーーーーくなって
とってもしんどい
湿疹はというと
お腹がひけたと思ったら
次は足にダーーーーーーーーと出て
顔にダーーーーーーと出てって
移行する
授業をうけたものの
薬強すぎて
おきてられない・・・

周りにうつるといけないし
夜病院へ。
だけどそこはさながら「EX」
病院に着くと
いきなり腕にテープを巻かれて
待合室に通される
保険入っていて良かった・・
着いてきてくれたのは
朝、面倒をみてくれた
ナース兼フィールドトリップで私のクラスを受け持つ先生でもあった
「JUDY」
彼女は日本語をほとんど話せない
ナースは実はもう一人いて
もう一人は日本人だった
その人と一緒にくれば良かったのだけど
私の名前が呼ばれて
診察室に行くと
日本みたいに個室じゃなくて
ベットが たくさん置いてあって
カーテンだけでしきってある
そこに寝かされると
5人くらいの先生が
私を取り囲む
怖いーーー
EXみたいでしたよホント
で、英語でわーーーーーってしゃべる・・・
私は電子辞書を片手に
「イチ、イチ。。。」かゆいって意味です
やっぱり病院でも
新しいシャンプー使った?とか
マッシュルームとかきのこ食べた?って聞かれて
NOって答えて
確か診察終わり
今思ったらいい加減(笑)
結局、病名分からず
たぶんストレスでしょうって事で片付けられ
やっぱり飲み薬もらって
強い薬でフワフワしながら
授業を受けてました
1週間くらい続いたかなぁ...

記憶にないけど治りましたね
あれはいったい
なんだったんだろう。
ダニとか虫さされなら
移行しないから違うし
一種の帯状発疹的なものだったんでしょうね。

病院に着いてきてくれた「JUDY」も
心配してくれて
それがきっかけとなった訳ではないけど
段々と彼女と親しくなります。

お話の続きはまた明日