Enrique Iglesias - Hero

昨日は英会話で帰ってきたらブログ更新する力がありませんでした・・・

さて、今日はピアノの前に更新しないと!

いよいよ初の海外へ旅立ちます
時は2001年9月5日
パスポートを握り締め
飛行機に乗り込みました
思えば飛行機も始めてだったかも

約16時間のフライト
映画は見れるし
機内食はおいしくなかったけど
何回でるの?ってくらい出てきて
日付を越えてアメリカボストンに到着

そこからバスで移動して
レザボアという小さな町へ
そこには私の出身大学のボストン校があり
寮に入ることになっていました

すべてが敷地内にあって
学校へも徒歩ですぐ行ける範囲
寮は2人部屋で
同じクラスのケイちゃんて女の子と一緒になりました
ケイちゃんとは話すのも始めて
どちらかというと私はクラスで一緒に過ごしてきた友達とは違うタイプ
当時私の学部で
「美人軍団もしくはモデル軍団」なるものがあって
とにかくキレイどころが揃ってる
背は高くてスタイルも良くて
上品で
っていう軍団の中の一人でした ケイちゃんは
ケイちゃんはその中でも素朴派
派手なタイプでは無い方でしたね
でも同じ部屋になってから
美人軍団との交流も増えました

お分かりの通り
私はあんまり人見知りしないので
誰でも仲良くなっちゃう
それは特技なんだろうけど
相手が逃げ腰じゃない限り
誰でも普通に話すし
あんまり特別な事だとは本人思ってませんが・・・

ケイちゃんともすぐ仲良くなり
寮生活は平穏にスタートしました

各寮には現地のスタッフ(学生)がいて
格安で寮に住みながら
私達の世話をしてくれました
たとえば寮をwingと言っていたんですが
約10部屋 20人くらいの生徒と一緒に
町のチャイニーズタウンに行って飲茶を食べたり
映画を見たり
色んなとこを教えてもらったり
彼女ともすぐ仲良くなりました

授業はもちろんですが
すべて現地スタッフで
リスニング、ライティング、歴史、文法、アクティビティ、自由に選択する授業
なんて感じに分かれていて
英語の教科書を英語で受ける日々
クラスは少人数だから注意して聞いてないと分からなくなっちゃうし
集中して勉強してました

自由に選択する授業では
「日本語を外国人に教える」授業をとり唯一
男性の日本人の先生でした

毎日すごく刺激的で
すごく楽しかった~

問題だったのが
毎日のご飯
寮には「カフェテリア」があって
毎食そこでとるんですが
これが毎日バイキング状態
メインディッシュがあってそれを受取ると
サラダバー、ドリンクバー、ブレットバー、アイスクリームバー、デザートバーってな
具合で食べ放題状態

最初は珍しいし、食べる量を制限されてない状況で
カロリーがすごく高い!!
友達がよく食べてたチョコチップクッキーは
食べると「ジャリ」って音がする程お砂糖が入っていて
パンケーキを焼く鉄板は油が海のようにナミナミと浮いていて
そこにパンケーキの生地をコックが落として
焼くって言うか・・・・あげてる・・・

白いご飯も用意してくれてあって
ご飯もあるし
パンもあるし
味噌汁もあったりで

友達の中で一番太った子は
3ヶ月半でなんと8キロ!!!!!
おそろしい食生活でしたね

そんな生活の中
衝撃的な事件が起こります
続きはまた来週