キャンディーズ 夏が来た!
暑いですね~

連日、私の大学時代の話をしていますが
面白いですか???

まぁいいや面白くないよーってコメントがあれば
やめましょう(笑)

大学1年生は寮生活をしながら
「フォークソング部」というサークルに入ります。
いわゆる軽音なんですが
学校の規則で軽音ってつけちゃだめってことで
フォークソング部になってた訳ですが
まぁ普通のロックでした(笑)

なんでサークルに入ったかといえば
さかのぼる事高校生の頃
歌が歌いたくてどうしようもなくて
その頃はギター弾き語りとか頭になくて
ひたすらうーんって思ってたある日
母がラジオで聞いたと
三島にある某有名私立大学の学園祭で
カラオケ大会があると。
一般公募も受け付けていて
プロの審査員を招き
最優秀賞に選ばれると
プロデビュー なんてものがあって
応募してみたら?と言われ
応募してみたんです。

当日は友達と二人で初の三島へ降り立ち
最初30人だったかなぁ。
1次審査をしました。
選ばれるのはその内10人
一次審査は「My heart will go on」
を歌いました。
当時タイタニックが流行っていたので・・・。

英語で歌ったのは私一人だけ
他は学生から一般まで様々。

正直、うまいとは言えない人達ばかり。
一人セミプロみたいな人がいたけど
選曲が女性なのになぜか「X」
声にあってなくて・・・

1次審査は緊張して足が震えてたのを覚えています。
目の前にいたお客さんが一人、一人席を立っていくのが見えて
ちょっとせつなかったり・・・。

高校生の私にとって人前で歌うのはほぼ始めて
緊張しますよね(笑)

それでもなんとか1次審査が通って
2次審査へ
友達はそれで興奮しちゃって(笑)

私も残ると思ってなかったから
更に緊張。
2次審査は「Time goes by」ELTね^^を歌いました。
これも当時流行ってたので・・。

そして気になる結果・・・・・・。
最優秀賞なし、今回はプロデビューできる方はいません。
3位、2位、1位が発表され
10名壇上で残され もちろん何位にも入らず
その場にいるのが意味ないなぁなんて思ってたその時!!!!
「審査員特別賞・・・・・kaoruさん!!!!」
って私の名前が呼ばれたんです!!!!!

トロフィーと賞金音楽ギフトカード1万円だったか5千円だったか

友達とびっくり!!!!
帰りに公衆電話から母に
「審査員特別賞だった!!!!」って報告したら
母もびっくり。
三島駅から東海道線で帰ったんですが
なんとそのトロフィーむきだしのまま渡され(笑)
電車の中終始恥ずかしかった・・・・。。

意外と大きかったので。。。

賞金は一緒に行ってくれた友達と山分けしました(笑)

って話が脱線しましたが
そこで喜びを知ってしまった私は
本格的に音楽の道に行きたいと思うようになりました。
でも、父は反対。
そして「サザンオールスターズだって大学通いながら
軽音に入ってデビューしたんだから
大学行きながらでも音楽はできる。そうしなさい」
と諭され

「フォークソング部」に入部した訳なんです(笑)

さてこの続きは また 明日