出来るかな?「100人の旅人のワクワクストーリーを1冊の本にしろ!」 -10ページ目

【旅本企画プロセス】旅本出版の色刷りのお話

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$出来るかな?「100人の旅人のワクワクストーリーを1冊の本にしろ!」Produced by 企画団体フラップフィート-ラオス ルアンパバーン


ラオス、ルアンパバーン。

旅をしていると、

写真なんかよりも、

ずっと、

ずっと、

彫刻刀の先っぽで

胸の淵を削られるような、

鋭い感覚を残して消えていく風景に

出会うことがあるのだ。





●本の色刷りはどうするのか?

白黒モノクロカラー?

いえいえ。

やっぱり伝えたい想いを言葉に乗せて、

それを効果的に引き出すための

写真やイラストを、

存分に使って、見せたいじゃないですか!




なので、

原価は多少上がってしまうかもしれないけれど、

カラー刷りにこだわって、


この旅本出版企画を進めていきたいと思います!




場合によっては、カラーから離脱して、

2色刷りにするページも出てくるかもしれないけれど、

魅せなきゃいけないところは、

とことんこだわって妥協しませんよ!






フラップフィート(FLAP feat.)代表 安田



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【旅本企画プロセス】他の旅人のストーリー集と一体何が違うのか?

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$出来るかな?「100人の旅人のワクワクストーリーを1冊の本にしろ!」Produced by 企画団体フラップフィート-スコットランド エディンバラ

スコットランド、エディンバラ。

雨を浴びながら歩く街並みも良いものだ、

そう思える瞬間もある。






さて、前回エントリーの続きです。

【旅本企画プロセス】本のタイトルってどうするんだっけ?
(読んでない人は、↑こちらを先にお読み下さい。)



●本の内容の切り口について


かで&ぐりこさんの「tabibon」企画における旅のストーリーの見せ方。

あるいは、知っているもので言えば、

100人100旅プロジェクトという企画での、旅の見せ方。

どちらも、そして、今こちらで企画している旅本についても、

大枠で

「旅人のストーリーを集めた本」

として見るのならば、

それは「同じ内容の企画」であると言うことができるかもしれません。


しかし、

それぞれの企画では「旅」という素晴らしいものを見せるための

アプローチの仕方が全く異なっていると

私は考えています。



まず、「tabibon」について。

「あたなの思い出には作品になる価値がある」

というキャッチフレーズを掲げているように、

旅の面白さ、旅の中で感じたことなどを

表現する
というものであると思います。

(先日注文していたtabibonが昨日届きました!

まだ全ては読めていませんが、

見てみると、写真がたっぷりで

カラフルでポップで、

とても魅力的で面白そうな本です!

なので、まだ読了していないので、

もしかしたら間違いを含む説明になっていたらごめんなさい。

かで&ぐりこさんのHPはコチラ!



次に、「100人100旅プロジェクト」について。

こちらは、mixiにて企画が発案され、

2009年7月に企画がスタートし、

2009年12月に本が出版という、

驚くべきスピードで進行したプロジェクトですが、

旅人が旅を通して思ったことや感じたこと、

また旅に対する想いなどを、

編集者による恣意的な介入を経ず、

自由に書いた文章を集めた旅のストーリー集
です。

100人100旅公式サイトはこちら!



●では、こちらで企画している旅本出版企画の切り口は…?



本のコンセプト()でも述べましたが、


こちらで企画しているものは、

コアな旅人のおもしろストーリーを載せた本!

というよりも、

「一歩外に踏み出すことによって見えた世界から感じたこと」

という点に重きを置いた切り口でやっていきたいと考えています。

先発の上記の2つの企画とは

内容的に競合していないと考えていますが、

その理由としては…


①「tabibon」との違い

旅の素晴らしさを伝えたいという点では一緒ですが、

「一歩踏み出すことによって、見えてくるセカイ。

また、そのことによって心の中に起こった変化。」

ということに、よりフォーカスして、

焦点を絞り、

旅の素晴らしさを表現したいという点で

異なっています。




②「100人100旅」との違い

旅人からの文章を無編集で集めた文集スタイルである「100人100旅」に対して、

文章の内容にある程度の介入を予定しています。

といっても、もちろん、

こういう内容を書いてくれ!とか、

これはおもしろくないからダメ!とか、

そういう指示を出して、

ライターの意図しない内容を書かせる、

というようなことではありません。

どうすれば、

その素晴らしい想いや体験が

魅力的に映るのかという見せ方や、

話の展開の仕方などについて、

一緒に考えながらやっていきたいということです。

エピソードとしての内容は、

きっとみなさん各々の輝くものがあるはずなので、

だとするとあとは、その一番効果的な見せ方も

重要であると感じています。

みんなで一緒に創り上げる本にしたいと思っています。




●大切なこと


とはいえ、

旅に出ることに価値を感じていて、

その素晴らしさをたくさんの人に伝えたい!

という気持ちは同じなはずです。

そのアプローチの方法が、

三者三様で、

とても面白いことだと思います!



それでは、今日はこのへんで。




フラップフィート(FLAP feat.)代表 安田



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【旅本企画プロセス】本のタイトルってどうするんだっけ?

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$出来るかな?「100人の旅人のワクワクストーリーを1冊の本にしろ!」Produced by 企画団体フラップフィート-マルタ 夜景


マルタ共和国。

その名前をご存知だろうか。

地中海に浮かぶ、

小さな島国。

城塞都市の面影を残した夜の街は、

ろうそくの炎が揺れるような色をしていた。





●本のタイトルについて



本のタイトルについては、実は迷っています。

というか、まだ決めてません。

というよりも、皆様からの素敵なストーリーを集めてから、

決めたいかなと思っています。


もちろん、何かいいアイデアがあれば、

どんどん教えてください!





ところで、こちらのブログでは、

「旅本」

という単語を、

「旅人のストーリーを集めて一つにした本」

というような意味合いをふくませた、

観念的な言葉として使っています。



ここでまず、明らかにしておきたいことは、

「旅本」というタイトルの本の出版を企画しているわけではない、

ということです。

(上でも述べた通り、現在はタイトル未定です。)




なぜ、そんなことをいちいち説明するのかというと、

実は先日のエントリーに、

似たような企画をしている、

かで&ぐりこさんからコメントがあったからなのです。



というのも、ご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、

かで&ぐりこさんの企画で

「tabibon」という、

旅人の話を集めた本を自費出版されているのですが、

もしかしたら、

「旅本」という文言を使うことによって、

読者が彼らの「tabibon」企画と

当方の旅本出版企画とを

混同してしまうのではないか、という趣旨のことでした。





その件に関しては、コメント欄にて返信させていただきましたが、

大事な点だと思い、再度こちらのエントリーでも取り上げさせていただきました。


(また、まだまだ旅本を作るプロセスの真ん中にいる段階であるということもあり、多々説明が足りなかったり、遅くなったりする場合が生じてしまい、申し訳ございません!)






ところで、

そのコメントの中に、

>同じ本のタイトルで同じ内容の本を作ろうとしているのは多くの人に誤解をまねく可能性が高いので…(以下省略)

との記述がありましたが、

「同じ内容の本」というところについて、

次のエントリーにて、掘り下げてみたいと思います。

ちなみに一つだけ言っておくと、

「tabibon」と、こちらで企画している旅のストーリーの本は、

内容的に競合していない、

と考えています。

その理由とは・・・?
(次回へ続く。)





ちなみに、かで&ぐりこさんの

「tabibon」については、

こちら!

をご覧下さい。



P.S. 本日、私の手元に「tabibon」が届きました。

(実は購入手続きを先週していたのです。

奇しくも、コメントをいただく数日前に!(笑)

まだサラっとしか目を通していませんが、

写真がたくさん載っていて、

すごくおもしろそうな本です!

ちゃんと読んだら、

レビューとして紹介させていただこうと思ってます!





フラップフィート(FLAP feat.)代表 安田



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【旅本企画プロセス】執筆依頼する旅人候補リスト200人達成!

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$出来るかな?「100人の旅人のワクワクストーリーを1冊の本にしろ!」Produced by 企画団体フラップフィート-スウェーデン キールナの夕焼け


スウェーデンの北極圏内にある、キールナにての1コマ。

この景色だ。

胸の中がフワっとするような、

この景色だ。

芸術、

なんて言葉を使ってしまうことが、

とても陳腐なものに感じてしまうくらいに。









●現在の進捗状況

さて、前回のエントリーで、今後やるべきこととして、



①旅人ブロガーリストを50人増やして、リスト登録者を200人に広げる(現在150人)

②旅人ライターに執筆の仮打診をする。


という、2点を挙げましたが、

早速旅人ブロガーリストは200人まで登録完了しました!!

パチパチ!



来週からは、ぼちぼち旅人で執筆をお願いしたい人達に

コンタクトを取り始めていきたいと思います。




では、コンタクトを取り始める前に、

考えておかなければならないのが、




●「出版する上での企画側とライター側で交わす約束ごと」について



現段階での構想のお話になりますが、



・著作物の権利関係について、旅のストーリーをまとめた本を出版する際には、こちらの企画をやっている、私、安田に全てが帰属することになります。

・その代わり、多くの自費出版企画でやっているような、執筆者の金銭負担は一切ありません

・文章の構成、内容について、一緒に打ち合わせ(基本メール、もしくは場合によりskypeにて)をする必要が生じる場合があります

・もちろん、恣意的に書いてもらう内容を指示する、という意図ではありません。というのは、せっかくの素晴らしい想いや経験があるのに、その見せ方次第でうまく伝わらなくなってしまうと、とてももったいないと思うからです。

・お願いする執筆の形式にはいくつかの種類があります。
  ①2~4ページを使ってストーリーを書いてもらう記事
  ②アンケート項目に対するコメントとして書いてもらう3行くらいの記事
  ③アンケート項目への回答
  ④対談記事
  ⑤その他、面白そうな企画があれば教えてください!



以上のようなことを、一度形式的な文章として作成いたします。

それをもとに、執筆をお願いしていくことを開始していきます!




フラップフィート(FLAP feat.)代表 安田




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【旅本企画プロセス】旅人ブロガーリストの更新と執筆の仮打診の行動計画

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$出来るかな?「100人の旅人のワクワクストーリーを1冊の本にしろ!」Produced by 企画団体フラップフィート-スウェーデン 国境沿い


フィンランド、サンタクロース村のある北極圏のロヴァニエミから、

適当にバスターミナルに来たバスに乗り込む。

流浪、

なんて風情を感じながら、

これまた適当なところで降りてみると、

あるのはただ雪が敷き詰められた小さな空き地と

ちょこんと佇むバスストップ。

さて、どうしようか。

考えているうちに、次のバスが来たので、

また暖を求めてステップに足をかけた。

そうしてバスは、

何枚も着たジャンパーで着膨れしている私を

国境を越えたスウェーデンの小さな街に運ぶのであった。

さて、ここから今日の寝床を探す小さな冒険のはじまりである。






ブログのトップ部分に、記事のまとめの目次を作りました。

日々のエントリーはメモ的な扱いで、今後の計画や、進捗状況、

メモ段階の戯言まで何でも書いていって、

ある程度体系立ったものは、

随時、まとめの目次に更新していこうと思います。




●今後の短期的な旅本出版へ向けた行動計画



①旅人ブロガーリストを50人増やして、リスト登録者を200人に広げる(現在150人)


 ・旅人はブログを書く人が多いので、その中から趣旨に合いそうな旅人を探すため
 ・かといって、ブログをやっている人だけをライターにお願いするというわけではない
 ・幅広いチャンネルから、旅人の話を吸い出したい

②旅人ライターに執筆の仮打診をする。

 ・旅人ブロガーリストに登録した人の中から声をかけていく
 ・自分が旅をしている中で出会った旅人に声をかけていく
 ・自己推薦旅人ライターをつのる
 ・そのためにしなきゃいけないことは、旅本を執筆、出版する上での企画側とライター側で交わす約束ごとの決定


では、次回は、「出版する上での企画側とライター側で交わす約束ごとの決定」について、お話していきたいと思います。





フラップフィート(FLAP feat.)代表 安田



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