九州宮崎ー四国高松トリップ2 | FLAP design Blog ~Ameba Ver~

FLAP design Blog ~Ameba Ver~

ブログの説明を入力します。

14日(3日め)
この日も朝から快晴。
最高に快適な青島パームビーチに別れを告げ、
まずは周辺のポイントをチェック。
日に日にサイズが下がっている。
昼に向けて潮があげるため、朝一を逃した僕らは
まったりと波チェックを続ける。
ハッピートライブチームと合流、引いている朝一は形良いセットが
入っていたというパブリックポイントのお気に入りも、
サイズが落ち腰くらい、潮もあげたるい感じだった。
たる波
再び、東くんとのりさんは釣り支度。
僕とおっさんはたまに入ってくるセット狙いでワックスアップ。
サーフしてるのは1人だけ。セット間隔の長さにいやけがさしたのかあがってしまった。
釣りチームは突き出たテトラの先端あたりで様子をうかがっていた。
海に入った僕とおっさんは、いろいろ頑張ったがなかなか乗れる波がこない。
20分くらいは浮いていただろうか。

釣りチームもまだ釣れた様子は無い。
天気もなんだか曇ってきた。
が、なんだか気づいたら割れだした。
腰腹の波が割れ、早めだが走るスロープを発見。
しばらく2人でまわしていると、だんだんセットはアウトで割れだし
腹胸サイズの再び形良いファンウェーブに!
道具







2人でまわしちゃ余るほど、いきなりセットが割れだした。
天気も回復、乾いた空気に日差しが痛い。
サイズも肩くらいになり、後から到着したおっさんの友達のトリッパーの女の子も、
キャハキャハ言いながらいいセットをゲットしまくり、『フォー』って言いながらアップスしていた。
それに気づいた釣りチームも波乗り支度を始めた。
聞けばのりさんは見たこともない魚を釣ったらしい。
東くんが入水しようとしたそのとき、おっさんがつかんだセットがインサイドでバレルを形成。
東くんの目の前でチューブイン、そしてメイクしたのだった。
この1本の波のためにおっさんは
高松から1人、宮崎まできた価値があると後で語った。
釣りチームが入水して小1時間ほどして、このトリップの最後の確変は幕を閉じた。
海は再び穏やかな様子に戻っていた。

昼食はやっぱりチキン南蛮でしょう!
一度は食っときゃなくては、おっさんナビで市内の洋食屋へ。
チキン南蛮

チキン南蛮。食いかけですみません。



あっという間に完食。うまかった。
そしていい波をやらせてもらったパブリックポイントちかくの老舗サーフショップ、
RED E SURFに連れて行ってもらいご挨拶。
絶対また来たいです、よろしくお願いします。
 この日の夕方の便で、多忙なのりさんは帰京。
今回もたくさんのスケートと、スタイリッシュサーフ&エアと、話題をありがとうでした。
最高の旅でした。また行きたいですね。
 のりさんを空港に送り僕らは今日のゴールと定めた日向、金ヶ浜へ。
ライダーのクッキーさんや金ヶ浜のショップ『ON THE BEACH』の窪田さんの
言葉添えで今夜の宿をゲット。その名も民宿金ヶ浜。
夜7時頃に電話したのにOKしてもらったうえ夕食の準備までして頂いた。
この日はゆっくり食事をして、ゆっくり寝たのでした。
 
15日(4日め)
 朝、明るい日差しで目を覚まし窓の外を見てビックリ。
昨夜は暗くて分からなかったが、思いっきりポイントの目の前なのだ!

金ヶ浜金が浜



部屋から&下のテラスからの眺め。
綺麗だし、ご飯はおいしいし、手頃な価格、最高の宿です。
しかし、波が小さいことも分かってしまった。天気はばっちりなんですが,,,


宮崎の市のほうも波がないらしく、ハッピートライブチームも日向に来ていた。

波無いよー


みんなで波チェック




波乗りする人はして、しない人はまったり。
そして宿をお世話になった『ON THE BEACH』の窪田さんのお店にお邪魔した。
ハッピートライブチームのカズトシくんは、日向出身で今は千葉で修行している。
今回のトリップではナビゲーターとしてこれほど心強い存在はいない。
『ON THE BEACH』もオーシャンフロント、最高のロケーション。

オンザビーチお店
談笑オンザビーチオンザビーチテラス


お店の窓際。
ここからVIDEOが撮れる超オーシャンビュー!
また行きたいです。



別れを告げた僕らは、波チェックしながら、JOESY SURF SHOPに
お邪魔させてもらい、あいさつさせてもらった。
ロッジ調のアメリカンなショップ、スタイリッシュでした。

そして昼飯!この日はおすすめの定食屋。
定食



これで980円!満腹です。



腹一杯の僕らは今日、最終的に高松まで行かなくてはならない。
この日で千葉に帰るハッピートライブチームと別れの挨拶を交わし、
目的地へ向けて一路走り出した。
今回このトリップに誘ってもらった大槻さんを筆頭にハッピートライブチーム、
本当に楽しかったです。ありがとうございました!

そして夕方、大分の港に僕らは着いた。
さあ、長かったトリップも終盤。
いざ九州に別れを告げ、クッキーさんの待つ四国高松へ。
さらば九州


つづく