




宮城の海側を南北に走る東部道路から見える景色は、数ヶ月前と比べてだいぶ変わった。
津波の爪痕は色濃く残っているものの、ゴミやクルマ、瓦礫が集められて姿をひそめ、雑草が生えて草原のよう。
それでも、緑が茂っているだけでもずいぶん風景がちがう。
サーフトリトン仮店舗には小さいミニランプが設置され皆で汗を流している。若手サーファーの打ち込み様と成長は素晴らしい。
この仮店舗も今月いっぱい。
来月には元の場所に戻り、ゆっくり営業を再開する。その折には、いまの3つ分くらいのランプをつくる構想。今回の311TEEシャツの売り上げで、その足しにしてもらいたい。
もうすぐ、少しづつ、楽しい声が響くことを信じ、祈っています。