FLAP CUBES DIARY -69ページ目

ゴールデンウィークの東京

って、大好き☆
いつも混んでいるところが空いててサイコー!
今から新宿で友達とお茶しますー。

まとめ書き


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忙しくて更新できなかったのでまとめて…。

ちなみに写真は、今日の夕食。じゃこ入り切干大根と、あじのお刺身。あじ、非常にとろっとろで、3枚におろしたあとは指でちょっとつまんだだけでちぎれてしまい、見た目が美しくない…。


■4/27(火)

前々職から親しくさせていただいているお友達と、道玄坂・金森 にてランチ。

前から気になっていたお店だったので行けて嬉しかった!とってもおいしくて雰囲気も良くて大満足。

お友達とはすごく久しぶりにお会いしたのですが、仕事や趣味などいろいろなお話がたくさんできて、とっても楽しかったです。

カメラのお話を聞いていたら私も写真を撮ってみたくなった!

・・・というわけで、デジタル一眼レフを買いたいなあと思って夫に話したら「俺の使っていいよー」と言ってくれたので、ちょくちょく借りていろいろ撮ってみようと思います。


■4/28(水)

予定外に仕事が忙しくなり(緊急対応のオンパレード…)、ランチはパソコンの前でカップラーメン・・・。あまりにも疲れて15分お昼寝したけれど、それ以外はフルに働いた。

あまりのハードさに、終わったとき、ちょっと涙が出た。達成感と疲れすぎで。


夕方からは、いつもお世話になっている方と、家族三人とで串焼ピステ にてお食事。

串焼きがとっても美味しいお店なのですが、私は暴走して多くオーダーし過ぎて、夫にこっぴどく叱られました。確かに、ちょっと多かった…。あれもこれも食べたい、あれもこれもみんなにも食べてみて欲しい、とか思うと、つい・・・。ごめんなさいっ。

このお店は日本酒の品ぞろえがとても良いと夫もとってもお気に入りのお店のようなのですが、ご一緒方も気に入ってくださったようで、良かった~!!夫も喜んでいました(でも、オーダーしすぎだと怒ってたけど・苦笑)。


お話もすごく楽しくて、お料理も美味しくて、すっごく楽しい夜でした!

私もカシスソーダとか飲んじゃった。一杯だけ、ね。


■4/29(木)

午前11時からバウスシアター にて「抵抗 死刑囚の手記より 」を見た。

明日が最終日だったのでギリギリセーフ☆

先週見た「海の沈黙」と合わせてちょっと感想を…。



「海の沈黙」

1947年のフランス映画。ジャン=ピエール・メルヴィル監督の処女作で、原作は、大戦中にドイツ占領下で地下出版されたヴェルコールの小説。


冒頭のシーン。街中で一人の男が立っている。そこに別の男がやってきて、その男の前に一つのかばんを置いた。武器の取り引き!?と思いきや、かばんの中に入っていたのはその小説。

・・・こんなおしゃれさが、フランスっぽい(と私は思った)。


モノクロ映画で、登場人物のセリフは少なく、ナレーションを多用。

出てくるシーンも、家の中、それも居間でのシーンが大半を占める。

ドイツ軍将校はたくさん話すけれど、聞いている老人とその姪はひたすら無視(ではなくて「沈黙」というべきか)し続ける。

そんな静かな映画ながら、ちっとも飽きず、画面にくぎ付けになってしまった。

セリフではなく、役者の表情で気持ちの変化がぐっと伝わってくる、素晴らしい映画でした。

老人を演じた俳優さんは、実はこのとき30代半ば!!確かに肌艶はあったけれど、動きや、パイプのくわえかたなど、本当の老人のようで・・・。素晴らしかった。目ですべてを語っていた姪役の人も素晴らしいと思いました。

人間の誇りと良心、戦争の現実・・・そんなことを深く考えながら見ました。



「抵抗 死刑囚の手記より」

1956年のフランス映画。フランスのアンリ・ドヴィニ大佐の手記をもとに、有名なロベール・ブレッソンが脚本&監督。
ドイツのゲシュタポに捕えられ、死刑の宣告を受けたフランス軍人がモントリュック監獄から脱獄する経過を記録した映画。脱獄の計画を立てて、そのためにひたすら準備をしていく過程と、脱獄を開始してからの行動をひたすらつづっているので、これといって派手な展開はない。しいて言えば、脱獄を決めた日に相部屋になった少年がスパイかも・・・?とドキドキしたくらい。結局主人公はその少年と一緒に脱獄するのだが、途中でいつ裏切るのかとはらはらした。

脱獄を決めてからすぐに脱獄するのではなく、なかなか決心できないでいる期間や、石の床でスプーンを削ってノミにしたり、採光窓の枠を外してまげて鉤にしたり・・・そういう過程が一つ一つ丁寧に描かれているところが、リアルだったし、派手な映画の方を多く見ている私には真新しく感じられました。



この2本の映画とも、戦争関係なわけですが、殺人や暴力のシーンというのはこれと言って出てこないのです。どういう事情でそうなのかは(たとえば当時のルールとか?)、勉強不足の私には分からないのですが…。

人が血を流していたり、死体が折り重なっていれば当然「戦争って悲惨だな、悲しいな」って思うけれど、戦争の悲しさを伝える手段ってそれだけじゃないんだなと、この2本の映画を見て改めて思いました。

正直、見る前はこんなにおもしろいって思わなかった!!ちょっとハマりそうです。

(そんなわけでバウスシアターの会員になりました)


家に帰ってきてからは「2012」を見ました。

こちらは「抵抗」とは打って変わって、CG使いまくりの新しい映画。人もいっぱい死んでるし。

映画公開時にすごく見に行きたいと思いながら結局行けなかったのだけど、期待通り面白くて、映画館で見たかったなあと思いました。迫力がありました!

一部の人たちだけが助かって「わーい!」っていう設定や、パニックの終わりから恋が芽生えちゃってうふっ、ていう設定はこの手の映画にお決まりで嫌いだけど、でもまあ、それはいっか。。。

あっ、ゴードンがかわいそうで切なかったです。操縦頑張ったのに。


さてさて、明日は仕事!そろそろ寝なくちゃ・・・。

週末の出来事

この土日は、夫が風邪引きさんだったので、息子と二人でいっぱいデートしました。

土曜は、文化園行ってからサーティーワンでアイス食べて、ネックレスを衝動買いしてから井の頭公園へ。
のんびり歩いていたら、息子が遠くを指差して「海見に行こう」って。まあ、それは海ではなく、池だったわけですが。

で、しばらく池を眺めてからボートに乗りました。サイクルボートね。私が漕いで、息子がハンドルを握ってました。
グルグル回ったりしてなかなかまっすぐ前には進まない。なんかまるで人生そのものみたい。でもそれで良いんだと思えた、なぜか。グルグル遠回りを楽しむことが大切。


昨日はロマンスカーで厚木へ。母&妹と合流していちご狩り。
その後、秦野へ行き、祖父母のお見舞いをし、またロマンスカーで帰ってきました。

息子も私もヘトヘト…。
でも、帰ってから写真を見返してみたら、息子、いい笑顔だった。
我が家は毎週出かけなさすぎる。もっといろいろプチ遠出しなきゃと痛感しましたー。

疲れたけど楽しい週末でした☆

いちご狩り

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最高に美味!
しかし、いちごがぬるいのが問題…
冷えていれば最高なのにー

「海の沈黙〜デジタルリマスター版〜」

バウスシアターでやっていたので観てきました。
本当は「抵抗」を見たくて行ったのですが、明日からでした…。
感想は長くなるのでまた今度ゆっくり。

今から、ウェスティンでクライアントのキックオフです。