FLAP CUBES DIARY -36ページ目

まちがっとる。

今日気になった記事。
「小さく産んだら大きく育たない」

胎児時代の栄養不足が、のちの肥満・糖尿病・心臓病につながる、という話は少し前から聞いていました。
それはまあ、ちゃんと研究してわかったことなのだろうから、事実なのだろうけど、この記事を読むと、
「妊娠中はご飯を食べるのをやめ、毎月の妊婦検診前には食事を抜いた。そのかいあって9カ月間の体重増加は7.8キロ。」

・・・って、妊婦がごはん抜いちゃダメでしょ!食事抜くとかありえないでしょ!
たぶん、「体重を増やさない」という指導が間違っていたのではなく、体重を増やさないためにどうするかをしっかり教えてくれなかったのでしょうね。
普段の(欧米の)食事内容のまま量を極端に減らしたのではないでしょうか。

結局のところ大事なのは食事の質だと思うのです。日本人が日本人の子供を産むなら、日本人の体質に合った昔ながらの和食をしっかりとるのが大事。

白米じゃなくて玄米、肉じゃなくて魚、ケーキじゃなくて和菓子、パンなら白いパンより茶色いパン。油はサラダ油よりゴマ油で。
通称“まごはやさしい”(豆、ゴマ、わかめ、野菜、魚、椎茸・キノコ、芋)食事を、腹八分目に三食きっちり食べること。
そんなことを私は、前回の妊娠時に助産師さんに教わりました。

もちろん私も現代っ子なので、クレープやらアイスやらにも手は出したし、焼き肉やラーメンも。完全にガマンするとつらいけど、ちょっとだけガマンして、食べる機会を半分にすればいいんじゃないかなと思うのですが。

今度「体重を増やしましょう」って指導に変わるらしいですが、結局のところ、食事の質を改善せずに量だけを増やせば、また別の問題が出てくるのではないかと思います。。。


ちなみに私は前回妊娠時の体重増加は約8キロ。息子は2800グラム。
食べるのをガマンしたことはありませんでした。
先述したような食事をしっかり食べて、お散歩たくさんして。
産まれてきた息子も、すごく骨太(夫も私も骨の細い人なんですが)で体も強い子です。
食事の内容をしっかりして量も普通に食べて、体に気持ち良い程度に運動もすれば、適度な(その人にあった)体重増加でおさまるんじゃないかなと思うんですけど、違うのかなあ。

今回もつわりがなくなったらちゃんとした食事に・・・と思いますが、それはまだ先になりそうです。
玄米なんて想像しただけで吐き気・・・。

11週0日、検診。

今日は検診の日でした。
30分待ちくらいで診てもらえました。
試験管みたいのに、6本分も血を採られました。。

残念ながら、でも、ちょっとほっとしたことに、双子じゃなくて一人。お騒がせしました

こどもの大きさは38ミリ。前回よりも随分大きくなってました。
検診に行くのが億劫でしたが、やっぱりエコーでこどもの姿を見ると嬉しいものですね。
こんなのがおなかの中にいるんだから、そりゃ気持ち悪くもなるよな、とつわりに納得。
つわり、おさまりませんね。。特に午後~夜がダメです。

胸の苦しさは原因不明、次回まで続くようなら心電図やらいろいろ検査することに。


私は具合悪いですが、赤ちゃんは順調に育っているようなので、良かった。
次回結果が出ると思うのだけど、不規則抗体の抗体価が気になるところです。高ければ高いほど、子供への悪影響が心配なのです。

実感ないなあ。

なんか今回の妊娠、実感ないです。
前は、妊娠がわかってからは常にお腹の赤ちゃんのことで頭がいっぱいでしたが、今回は忘れてることが多い…。
うっかり腹筋してしまったり、お腹をつぶすストレッチしてたり。
多分、目の前に、何より愛しい息子がいるからかな。

つわりは少し良くなりました。
朝、昼はわりと食べられる。
夕飯はダメなことが多く、フルーツメイン。

明後日、1ヶ月ぶりの検診です。

晩ごはん★グリルチキンバルサミコ風味、明太子アボカド

FLAP CUBES DIARY-SH3E0249.jpg

今夜は初挑戦2品!
グリルチキンバルサミコ風味、明太子アボカド、と、残り物野菜のミネストローネ、それから、ルヴァン種のフランスパン。

グリルチキンバルサミコ風味、めっちゃおいしい!夫も「なんじゃこりゃあ!うまい」と。
今日はグリルの縞模様もキレイに出来ました!

明太子アボカド、不思議な組み合わせですが、合いますね~。レモンのおかげで生臭さもなく、さっぱりしたお味。

だしの話

今日の茄子のお味噌汁、粉末だしではなく、昆布と鰹節でちゃんと取っただしで作ってみたら、激ウマっ!
…ちょっとお下品な表現になりましたが、まさにそんな感じ。
ほんだしファンだったのにな(笑)

だしは、ある程度まとめて作って冷蔵庫に保存すれば、そんなに面倒くさくもないかも、と最近思うようになりました。昆布も余ってるし、なるべくちゃんと取ろうと思います。


ちなみに今日は、里芋といかの煮物、セビーチェ、を作りました。
里芋といかの煮物、夫に「料亭みたいにおいしい」と褒められました。
今日は、里芋をちゃんと下茹でしたのです。いつもは、面倒なので、煮汁の中に生の里芋をいれてしまうのですが。
ほんの一手間で、お料理の出来は随分かわりますよね。