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クエン酸の柔軟剤で洗濯物がふわっふわ♪

我が家では、洗濯の時、柔軟剤代わりにクエン酸を使っています。
これが、驚くくらいに衣類がふわっふわになります!(洗剤のアルカリ性を、酸性のクエン酸で中和するからだとか)

以前は市販の柔軟剤を使っていたのですが、肌が弱い夫と息子のためにクエン酸に変えました。
ついでに洗剤も洗濯石鹸「arau」にしました!
夫も息子も、合成洗剤や柔軟剤自体で肌に異常が出るわけではないのですが、肌が弱いというのは、つまり、“肌バリア”が弱いそうで、そういう状態のお肌に合成洗剤や柔軟剤がつくと、そこから体に取り込んでしまい、蓄積されるとシックハウスなどの原因になることもあるそう・・・。
特に柔軟剤は、衣類に残すことで香りが出るようにしているので、汗をかいたときなどに溶け出てきて、お肌の傷口などから体内に入り込んでしまうそうです。
(肌バリアがちゃんとしている人にはなんでもないそうなんですが)


作り方は簡単!
小さじ1~大さじ1くらいのクエン酸を水に溶かしたものと、好きな香りのエッセンシャルオイルを柔軟剤ポケットに入れて、あとは普通に洗濯機のスイッチをONするだけです。
ちなみに、エッセンシャルオイルは、妊娠~出産時のアロマテラピーのために買ったオイルが使用期限が切れて大量に残っているのを使ってます(笑


私はお肌も強いし柔軟剤の香りが大好きなので、最初は私のぶんだけ柔軟剤を使っていたのですが、
お水も手間ももったいないのと、何よりもクエン酸を使ったときのふわふわ具合のとりこになり、今では、家族の分と一緒に洗っています。

仕事復帰して一年…

昨年6月に第二子(娘)を出産して、8月終わりに仕事復帰して、一年が経ちました。

8月~翌年4月までは保育園に入れなかったので(これはもちろん想定していたこと)、一時保育や夫や母に頼りながら打ち合わせなどに行き、娘の体調不良や息子(第一子)の入院時はたった一人しかいなかった同僚ちゃんに仕事を助けてもらい…。
4月からは娘も保育園に入り、そこからお仕事も本格スタートしました。
子供たち含め、周りの人にもたくさん負担をかけたけど、おかげさまでなんとか仕事を続けることができています。

妊娠するとものすごくバカになるなあというのは、息子の妊娠~出産で感じたことでしたが、今回もやはり例外ではなく、そこはいまだに苦労しています。
かなり昔の話ですが、某テレビ局の人が「主婦向け番組は、小学校中学年くらいの理解力でもわかるように作っている」とおっしゃっていて、その時は「主婦を馬鹿にすんな!」と腹が立ったものでしたが、今なら分かります…。

アタマのレベルが戻るには、それなりに時間もかかるし努力も必要ではないかと思います。
妊娠~出産でバカになる(というと語弊があるかもしれないけど、以前に比べて主に仕事能力などが“劣化した”と感じる人は多いはず…)のは、多分、動物として、育児に必要なことなんじゃないかと思うわけです。出産が近くなった時、助産師さんにも「ぼけ~っとしてこないと生まれないのよ」って言われましたし。
だからそのことを、“人間として劣った”と考える必要はまったくないと思うのです。でもまあ、仕事をするには不便だし、自分自身も「あれ、私ってこんなこともできなかったっけ?」っていちいち辛くて悩んでしまいます。


その状態を2回経験して得た教訓があります。

1)以前と同じ“デキるあたし”と思っちゃいけない
こう思っていると、ものすごく痛い目に遭います…。能力が落ちている上に育児に時間を取られて、ものすごーーーーーくできなくなっているわけですから、“デキるあたし”モードで仕事していると、周囲には「自分ではデキると思っている、お高くとまったただのバカおんな」にしか見えません。
自分で自分がバカだということを意識して仕事することが、結果的に、メモを取るとか復唱して確認することにつながり、ミスも減らせると思います。
私の場合、以前はメモもよく取ったし手帳にToDoを書いたりしていたのだけど、産休中にその習慣がなくなってしまい(だって用事なんて1日1つとかしかないから)、それを戻すのに苦労しました。

2)能力が下がった分、他でフォローする
何でフォローするかは人によると思いますが、私は「丁寧さ」「こまめな連絡」を心がけて仕事をしています。あとは「謙虚な態度」とも書きたいところですが、ここは、まだできてないかな…。


アタマの戻し方については、私が知りたいくらいですが、私自身が多少なりとも効果を感じたことは、仕事でたくさんの人と関わることと、自分なりの切り替え方法を決めること。
ちゃんとしたビジネスウェアを来て打ち合わせにでかけたり、家で仕事をする場合でもきちんとした格好をする、というだけでもずいぶん違う気がします。


まだまだ娘も1歳2カ月で、私の頭も戻りきっていないけど、この秋~年明けにかけては仕事が既にたくさん入っていて、「産後バカが抜けなくて~」なんて言っていられる状況ではありません!
ママ脳と仕事脳をしっかり切り替えて臨みたいと思います!!
産後、一生懸命勉強して司法試験に合格するような方もいるので、努力次第でいかようにもなるはず!

5時間待ちのかき氷店!「ひみつ堂」

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昨日は、お仕事で、日暮里エリアの取材に行ってきました。
この時期の取材は過酷です。昨日ももう本当に暑くて…自分のバッグの金具でやけどをしてしまったほどでした。

そんなわけで(どんなわけ?)、取材前の景気付け(?)に、行ってみたかったかき氷店「ひみつ堂」へ!
サイトを見たら「8月は休日・平日問わず30分~5時間待ち」とのこと。

開店前に行ったにも関わらず既にお店の前には長蛇の列が。
あまりの暑さに意識が朦朧としつつありましたが、食べ終わったお客さんの「いやーおいしかった!」という言葉を励みに、頑張って並びました。

私は写真の「生メロンみるく」をいただきました。本当においしかった。初めて食べたのに、なんだか懐かしい味がしました。天然氷と生メロンのシロップが、汗ばむ体に優しくじわわーんと沁み入りました。なんともいえないおいしさ。これはヤミツキになってしまいそう。

写真の奥に少し見えているのは、一緒に行った同僚が注文した「生いちごヨーグルト」。かき氷にヨーグルト!?って思うけど、とっても合います!そういえば「特製ヨーグルト」って書いてあったっけ…。酸味が少なく、ほどよく甘くてクリーミーでした。イチゴのソースももちろんおいしかった!

このかき氷、あっという間に溶けます。だからか、テーブルにはストローが用意されていました。最後のほうはストローでいただきました。
…ちょっと嘘です。ストローで飲んでみたもののなんだか物足りなくて、器から直接飲んじゃいました。お行儀悪くてゴメンナサイ。


ずっとアイス派だったけど、先月の目白取材で「志むら」のかき氷を食べてから、すっかりかき氷にはまっています。
「志むら」では、「つぶつぶ夏みかん」のかき氷をいただきましたが、これも本当においしかった!こちらもぜひまた食べに行きたいなーと思っています。

ノリノリ

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掃除機のノズルをマイクスタンドにして、大声でフォーゼの主題歌を歌う息子。バカっぽいことこの上ないです(笑)

豚肉のハンバーグ

最近我が家ではまっているのが、豚肉のハンバーグ。
(また写真を撮り忘れてしまいました…)

先月、仕事の取材で行ったハンバーグ店のハンバーグがとてもおいしかったので、真似して作ってみたところ、大ヒットだったのです。(もちろん、お店のには遠く及ばないですが…)
レシピを聞いたわけではないけど、「生姜とヨーグルトが入っていて、つなぎはほとんど使っていない」というのをヒントに、自己流で作ってみました。

<豚肉ハンバーグ 2人前くらい?>
・豚ひきにく 400g
・塩 小さじ1程度
・こしょう 適量(いれなくてもOK)
・ヨーグルト カレースプーンに4~5杯
・生姜 3~4かけ
・たまねぎ 小1こ

1)豚肉に塩とみじん切りにした玉ねぎ(できれば軽く炒める。面倒なので我が家は生のまま…)を混ぜてよくこねる。
2)ヨーグルトとすりおろした生姜を入れて、さらにこねる。
3)適当な大きさにして、キャッチボールをして空気を抜いてから真ん中をへこませて成型。
4)フライパンで、最初はふたをして蒸し焼きにする。表にした面も白く火が通ったら裏返し、今度はふたをとって焦げ目がつくまで焼く。


味付けは、塩味がするのでそのままでも食べられます。我が家では、子供たちはそのまま食べます。大人は、大葉と大根おろしとしょうゆで和風に。

いわゆる「ハンバーグ」みたいに固くなくて、ジューシーでふわっふわなハンバーグになります。つくねは苦手な娘でも、喜んで食べてくれます。

豚肉だからアッサリしていて、量がたくさん食べられるし、あとでもたれるようなこともありません。
今日なんて、600gのひき肉で作った分を、大人2人+5歳+1歳でぺろりと食べきりました。。