FLAP CUBES DIARY -151ページ目

トラブル

仕事がかーなーり立て込んでしまい(というかトラブルっすよ~)、急遽、保育園の時間を1時間延長してもらいました。保育園側はすごく親切で、しかも仕事の心配までしてくれて・・・なんだかその優しさが身にしみました。。。息子もわりと平気そうだったので一安心でした。
仕事はまだ片付いてないけどね・・・えぐえぐ。。。

こんなトラブってる中、私はロールキャベツを作りました。夫は「こんな状況でご馳走作ってるの?」とちょっとびっくり(呆れて!?)ましたが、作業するのは私じゃないから時間的な余裕はあるんだよね。
そのロールキャベツ、めちゃめちゃおいしくて、夫は一口食べて「・・・うまっ!!!!」と言ってくれました。それだけで十分。息子もぺろり食べてくれました。

さてさて、もう一仕事、いや、二仕事・・・それいじょうかな。頑張ります。。。

日本語はなぜ美しいのか

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『日本語はなぜ美しいのか』を再読。この本は、早期英語教育反対派の意見としては、私が読んだ本の中ではもっとも説得力がある一冊だと思います。
早期英語教育の賛否については、個々の家庭の事情によるところが大きいし、そもそも私は専門家ではないので意見は差し控えさせていただこうかなと思います(って別に誰にも意見を求められてないけど・汗)。
早期英語教育を子供に受けさせるかどうかを決める上では当然、賛成派・反対派の両意見を聞いてから決める必要があるわけで、そのための反対派の意見を知るための一冊として、この本はとってもおすすめです。

「子供が英語ぺらぺらだったらかっこいいからー」なんて理由だけで闇雲に子供を英語漬けにしている人もちらほらいることを知って、ちょっと危険かなと思ったりする今日この頃。物事には大抵、メリットもあればデメリットもあるわけで。ちゃんと知った上で判断してあげないとですよね。・・・余計なお世話ですが。

ちなみに、ですが、うちは、小学校卒業くらいまでは一つの言語(日本語)だけでいいかなあと思ってます。理由は単純で、例えば「幸せだねー」っていう感情と言葉を教えるのに、二つの言語を教えようとしたら「幸せ」と「HAPPY」両方教えないといけなくなっちゃのが二度手間だと思うし、脳の容量も2倍使っちゃうから・・・。一つの単語を二つの言語で教えるのだったら、一つの言語で二つの単語を教える方を取りたいなと思ってます。
が、息子を進学させたいなあと(私が勝手に)思っている小学校が2校とも、1年生から英語の授業があるのです。。。それがちょっと悩みどころではあるのだけど、まあ、5年も先の話!東京にいるかもわからないし、考えても仕方ないよね(笑

飛び込み営業が実を結んだよ☆

前職で何のつながりもなく、フリーになってから飛び込んで営業した先の会社様から、初のご発注をいただきました☆嬉しい*>∀<* かなりうるっときた・・・。精進いたします。
パティスリーナミキのふわふわ生ロールでささやかなお祝いをしました。

仕事が立て込んでいます。有り難いことです。息子が保育園に行っている間と、息子が寝た後、2つの時間帯に分けてお仕事してます。たまーに夜中も。。。慣れてくるととーってもいい感じです。

夫が、私がフリーになって夫のマネジメントやディレクションをやるようになったことについて「これがずっと望んでいた形だし、実際とても助かっている」ということを言ってくれて、すごく嬉しかった。もっともっと役に立てるようにスキルアップしなくちゃね。

子育てをしながら仕事をするようになって、当たり前だけど仕事はペースダウンしています。その分、スキルアップもペースダウンしているのは事実。でも、大事なのは例え亀の歩だとしても立ち止まらずに進み続けること、成長し続けることだと思うから、働くことはやめずに、ちょっとずつでも仕事をしていこうと思います。

よかった。

息子は昨晩は熱を出すことも無くぐっすり眠りました。しかも、夜中に一回、眠ったまま大爆笑して手をパチパチしていたので、楽しい夢を見てたんじゃないかな。
今朝もご機嫌に起きてきたので、病院へは行かずまっすぐ保育園へ。珍しくお別れの時に号泣だったのがちょっと気にはなったけど、それ以外はいつも通り。念のため先生に、熱が37.5度を超えたら連絡をもらうようにお願いしたんだけど、連絡はないままもうすぐお迎えの時間。良かった良かった。
土日、あまり遊んであげられなかったから公園にでも連れて行きたいところだけど、明日は大事なアポがあるので今日一日安静に・・・。その代わり、おうちでいっぱい甘えさせていっぱい遊んであげようと思います。


病児保育のこと

息子、昼間は高熱にはならなかったし、そこそこ元気で食欲も出てきました。もしかして明日保育園行けちゃうかな~なんて淡い期待をしています。でも、明後日にできれば延期したくない大事なアポがあるので、明日は大事を取って休ませておいたほうがいいかなあ、とも思ったり。とにかく今日の夜次第。今はすやすや寝てくれてます。ひとまず、良かった。。。

しかし子供の病気って、働くママにとっては本当に厄介ですよね。お友達のブログを見ていたら、現在闘病中のお子さん、多し。季節の変わり目でみんな体調を崩しやすくなってるのかな。それにしても、RSウイルスやらアデノウイルスやら手足口病やら・・・子供が居なかったら「何だその病気!?」っていう病気にたくさん遭遇(?)します。

思い返せば、昨年の今頃はまだ息子は風邪をひいたこともなくて、病気の時の子供がどんな様子なのか知るよしもなかった。だから、働き始めて子供が病気になった時のことを想像(正確には間違った想像だったわけだけど)してあれこれ調べて、私の住む行政では病児保育の定員が1日3名と知り「なってない!」と腹を立て、病児ベビーシッターの料金が1時間3000円と知って「高すぎる~」と途方に暮れ、「子供が病気でも仕事に行けるように、働くママのサポート体制をもっと整えてほしい」なんて的外れのことを思っていました。
実際に子供の病気を経験してみると、問題はそこではない。病気の時の子供は本当にママ、ママ、ってママじゃないとダメになっちゃう。だから、例えば病児保育の受け入れ枠に余裕があったとしても、病児シッターが無料であったとしても、「じゃあお願いしちゃおうかな」というわけにはいかない。だって、病気の時の息子は、夫のことさえ受け入れないんだもん。知らない人なんて無理。もちろんプロの方だから、私の看病よりもちゃんとしているのは事実だと思うけれど、少しくらい間違っていたり下手な看病でも、子供が安心できて愛情を感じられるということもとっても大事なわけです。そう考えると、病気の時に家族以外の人に預けるのは、本当に本当に最後の手段なのだと思う。
働くママをサポートするには、病気の子供の面倒を見る制度じゃなくて、子供が病気の時にママが休める制度を整える方が正解だよね。でもそれって、制度というより、職場の同僚や上司次第。恵まれている人は何の問題もなさそうだけど、大変な人は相当大変かも。
私の場合でいうと、クライアント(担当者)次第かなあ。お子さんが居たりして理解があるクライアントの場合は普通に「それは大変!大事にしてあげてください」って言ってくださって、加えてご自身の体験談や看病のアドバイスをくださったりするけど、一方で、業務にほとんど支障が無い場合でも"子供の病気で仕事に影響が出ることがある"というだけで「使えない人」扱いされることも・・・。もちろん実際に迷惑をおかけしていることは事実だし、ビジネスパーソンとしてはその判断は正しいと思うので責めるつもりはまったくないのだけど、まあやっぱり悲しくはなりますよね。
そういう悲しい思いを何度かしているうちに、そのうち、ものすごーく子育てに理解のあるクライアントとだけお付き合いをさせていただいている、という素晴らしい状況になるのではないか、と今ふと思いました。もしそういう状況になったとしたら、優秀な働くママがたくさん仕事を手伝ってくれるんじゃないかな・・・と思っているのですが、甘いかな(汗