病児保育のこと
息子、昼間は高熱にはならなかったし、そこそこ元気で食欲も出てきました。もしかして明日保育園行けちゃうかな~なんて淡い期待をしています。でも、明後日にできれば延期したくない大事なアポがあるので、明日は大事を取って休ませておいたほうがいいかなあ、とも思ったり。とにかく今日の夜次第。今はすやすや寝てくれてます。ひとまず、良かった。。。
しかし子供の病気って、働くママにとっては本当に厄介ですよね。お友達のブログを見ていたら、現在闘病中のお子さん、多し。季節の変わり目でみんな体調を崩しやすくなってるのかな。それにしても、RSウイルスやらアデノウイルスやら手足口病やら・・・子供が居なかったら「何だその病気!?」っていう病気にたくさん遭遇(?)します。
思い返せば、昨年の今頃はまだ息子は風邪をひいたこともなくて、病気の時の子供がどんな様子なのか知るよしもなかった。だから、働き始めて子供が病気になった時のことを想像(正確には間違った想像だったわけだけど)してあれこれ調べて、私の住む行政では病児保育の定員が1日3名と知り「なってない!」と腹を立て、病児ベビーシッターの料金が1時間3000円と知って「高すぎる~」と途方に暮れ、「子供が病気でも仕事に行けるように、働くママのサポート体制をもっと整えてほしい」なんて的外れのことを思っていました。
実際に子供の病気を経験してみると、問題はそこではない。病気の時の子供は本当にママ、ママ、ってママじゃないとダメになっちゃう。だから、例えば病児保育の受け入れ枠に余裕があったとしても、病児シッターが無料であったとしても、「じゃあお願いしちゃおうかな」というわけにはいかない。だって、病気の時の息子は、夫のことさえ受け入れないんだもん。知らない人なんて無理。もちろんプロの方だから、私の看病よりもちゃんとしているのは事実だと思うけれど、少しくらい間違っていたり下手な看病でも、子供が安心できて愛情を感じられるということもとっても大事なわけです。そう考えると、病気の時に家族以外の人に預けるのは、本当に本当に最後の手段なのだと思う。
働くママをサポートするには、病気の子供の面倒を見る制度じゃなくて、子供が病気の時にママが休める制度を整える方が正解だよね。でもそれって、制度というより、職場の同僚や上司次第。恵まれている人は何の問題もなさそうだけど、大変な人は相当大変かも。
私の場合でいうと、クライアント(担当者)次第かなあ。お子さんが居たりして理解があるクライアントの場合は普通に「それは大変!大事にしてあげてください」って言ってくださって、加えてご自身の体験談や看病のアドバイスをくださったりするけど、一方で、業務にほとんど支障が無い場合でも"子供の病気で仕事に影響が出ることがある"というだけで「使えない人」扱いされることも・・・。もちろん実際に迷惑をおかけしていることは事実だし、ビジネスパーソンとしてはその判断は正しいと思うので責めるつもりはまったくないのだけど、まあやっぱり悲しくはなりますよね。
そういう悲しい思いを何度かしているうちに、そのうち、ものすごーく子育てに理解のあるクライアントとだけお付き合いをさせていただいている、という素晴らしい状況になるのではないか、と今ふと思いました。もしそういう状況になったとしたら、優秀な働くママがたくさん仕事を手伝ってくれるんじゃないかな・・・と思っているのですが、甘いかな(汗
しかし子供の病気って、働くママにとっては本当に厄介ですよね。お友達のブログを見ていたら、現在闘病中のお子さん、多し。季節の変わり目でみんな体調を崩しやすくなってるのかな。それにしても、RSウイルスやらアデノウイルスやら手足口病やら・・・子供が居なかったら「何だその病気!?」っていう病気にたくさん遭遇(?)します。
思い返せば、昨年の今頃はまだ息子は風邪をひいたこともなくて、病気の時の子供がどんな様子なのか知るよしもなかった。だから、働き始めて子供が病気になった時のことを想像(正確には間違った想像だったわけだけど)してあれこれ調べて、私の住む行政では病児保育の定員が1日3名と知り「なってない!」と腹を立て、病児ベビーシッターの料金が1時間3000円と知って「高すぎる~」と途方に暮れ、「子供が病気でも仕事に行けるように、働くママのサポート体制をもっと整えてほしい」なんて的外れのことを思っていました。
実際に子供の病気を経験してみると、問題はそこではない。病気の時の子供は本当にママ、ママ、ってママじゃないとダメになっちゃう。だから、例えば病児保育の受け入れ枠に余裕があったとしても、病児シッターが無料であったとしても、「じゃあお願いしちゃおうかな」というわけにはいかない。だって、病気の時の息子は、夫のことさえ受け入れないんだもん。知らない人なんて無理。もちろんプロの方だから、私の看病よりもちゃんとしているのは事実だと思うけれど、少しくらい間違っていたり下手な看病でも、子供が安心できて愛情を感じられるということもとっても大事なわけです。そう考えると、病気の時に家族以外の人に預けるのは、本当に本当に最後の手段なのだと思う。
働くママをサポートするには、病気の子供の面倒を見る制度じゃなくて、子供が病気の時にママが休める制度を整える方が正解だよね。でもそれって、制度というより、職場の同僚や上司次第。恵まれている人は何の問題もなさそうだけど、大変な人は相当大変かも。
私の場合でいうと、クライアント(担当者)次第かなあ。お子さんが居たりして理解があるクライアントの場合は普通に「それは大変!大事にしてあげてください」って言ってくださって、加えてご自身の体験談や看病のアドバイスをくださったりするけど、一方で、業務にほとんど支障が無い場合でも"子供の病気で仕事に影響が出ることがある"というだけで「使えない人」扱いされることも・・・。もちろん実際に迷惑をおかけしていることは事実だし、ビジネスパーソンとしてはその判断は正しいと思うので責めるつもりはまったくないのだけど、まあやっぱり悲しくはなりますよね。
そういう悲しい思いを何度かしているうちに、そのうち、ものすごーく子育てに理解のあるクライアントとだけお付き合いをさせていただいている、という素晴らしい状況になるのではないか、と今ふと思いました。もしそういう状況になったとしたら、優秀な働くママがたくさん仕事を手伝ってくれるんじゃないかな・・・と思っているのですが、甘いかな(汗