あたらしい自転車
息子、ついにあたらしい自転車を買ってもらいました。
2歳頃からずっと「いきなり自転車」に乗っていたのですが、さすがに12インチでは小さすぎて、乗っている途中に転ぶようになってしまいました(恐らく、ペダルと地面が近すぎて、足先が地面についてしまって転んでいたのではと思います)。
本当は、もう少し背が伸びるのを待って20インチのGIOSをと思っていたのですが、あと10センチくらい伸びないと乗れそうにないし、かといってそれまで待つのも難しいかな…ということで。
結局、私と同じルイガノになりました~。
娘におさがりにできるように、赤か白にしたかったのだけど、本人がどうしても青じゃなきゃ嫌だと言いまして。で、男の子のママに話を聞いたら「男の子は乗り方が乱暴だからお下がりは難しいかも」と言われたこともあり、まあいっかな、と。
そういえば、この前まで乗っていた「いきなり自転車」だって、買って3年、本当にしっかりと乗ったのは1年程度なのに、かごは割れて使いものにならないし、もう、いたるところがボロボロです。これに娘を乗せるのはかわいそうだけど、補助輪がはずせるようになるまでのおもちゃとして、ちょっと我慢してもらおう…。補助輪がはずれたら、かわいいのを買ってあげたいな。
本人はとても喜んでいます。しかし、まだちょっと大きくて、足がつま先しかつかず…。
ブレーキをかけたらお尻をいすから落として車体を斜めにして片足を地面に全部つける、というのが意外に難しいようで、かなり怖々乗っています。だからか、急に停まることができません。
遠出できるのはまだ少し先かな~。
春になるころには上達して、少し遠い公園とかにお花見にでも行けたらいいな。
