育児には“本気感”が大切! | FLAP CUBES DIARY

育児には“本気感”が大切!

ある方のブログに「育児には“本気感”が大切」と書いてあるのを読んで、やっぱりそうだよなあ・・・と思いました。

つい先日まで我が家は、「片付けないとおもちゃ捨てるよ?」と言って、結局捨てたことはないし、「言うこと聞かないとお外に出すよ」と言って結局出したことはありませんでした。結果、子供も「本当に捨てるはずがない」とわかってしまっているらしく、完全に子供になめられてました。
お尻はよくたたいていたのだけど、あまり効果がなくなってきてしまって。

先日ちょうど夫とそんな話をしていたときのこと。
何回注意しても息子はおもちゃを片付けなかったので、目の前でガンガン捨ててやりました(夫がね)。その後、ずっと泣いてて、結局片付けをしないので、台風の中でしたが、パジャマ/裸足の息子をベランダに閉め出しました(といっても、5分ほどだし、ちゃんと目を離さずに見ていましたよ)。

すると、やっぱりこちらの本気が伝わったようで、それ以来、ちゃんと言うことを聞いてくれるようになりました。
うん、やっぱり、本気感って大切なんだなあと痛感しました。

本気で怒るってすごくパワーいりますよね。なあなあにしたほうがこっちもラク。でも、しつけって、小さい頃に身につけたほうが、大きくなってから身につけさせるより、親にとっても子供にとってもラクなはずなんですよ。

食器を下げることも習慣にしたいなあと思っているので、お皿を割られても、床を汚されても、食べ終わった食器をちゃんとキッチンまでさげてくるようにしつけをするように頑張ってます。

育児は大変ですね。。。
ほんと、パワーいります。甘えさせるほうが何倍もラク(苦笑

でも、しつけは行き過ぎると虐待になるので、そのあたりが自分でもびくびくしています。
叱りながら、「これは本当に息子のためを思ってやっている“しつけ”か?自分のストレスを息子にぶつけていないか?」って常に問いかけるようにしています。
本当に息子を思ってやったしつけの時は、やっているときに胸が痛くなって、叱りながらちょっと泣きそうになる。でもその後は晴れ晴れとした気分になるのですよ。逆に、ストレスをぶつけてしまったときは、そのときは何とも思わないのだけど、後でものすごく後悔して、息子の寝顔を見ながら反省するのです。
後者は、良くないなと思うので、やめたいですね。。そんなにはないですけども。