たのしかった☆ | FLAP CUBES DIARY

たのしかった☆

今日は仕事を通じて知り合ったお友達とデートしてきました。
元々は、お世話になっている会社の社長さんの奥様。最初は仕事のやり取りをしていただけだったんだけど、年も近いし、同じように自営業の夫と一緒に働く妻としていろいろ情報交換したりしているうちに意気投合してすっかり仲良しになっちゃった。あれこれ考えずに自然体でいられるし、一緒にいて楽しくてリラックスできちゃう。いろんな話をして涙が出るくらい笑ったのって久しぶりかも。ほんと楽しかったー!

今日気になったニュースはこちら。
育休切り:不況理由に「戻っても仕事ない」 相談件数3倍
昔から何かと理由をつけて妊娠した社員を辞めさせたりパートにしたりってことはあったみたいで別に珍しいことでもないのだろうけど、増えているってのは怖いね。子供は欲しいけど諦めざるを得ないって人が増えて、ますます少子化が進んでしまうんじゃないかと思う。
出産してしまうと産前にいた職場に一旦戻らないことには転職すら難しいので、育休後に復帰させてもらえないってことは仕事復帰はかなり厳しくなると思う。今の保育園事情では求職を理由に入園するのはまず無理だし(ルール上はOKだけど、働いている人が優先なので…)、かといって子供が保育園に入れてなきゃ仕事も見つからない(「いつから来れますか?」「子供が保育園に入れ次第です」じゃあ雇ってもらえないよね)。
従業員を減らす方針を固めたところはまずは非正規雇用者を切って、それでもまだダメな場合は必然的に正社員の解雇に着手するわけだけど、じゃあどの社員を辞めさせようかと考えたときに、もっともらしい理由をつけやすいのが長期に休んでいた人、ってことなのかな。
長い間その人がいなくても事足りていたってことは、業務量が同じならその人は要らないということ。業務量が増えれば新しく人が必要になるけど、景気が悪くて業務量が増えなければその人を雇うまでもないわけで。または、その人を復帰させる代わりに誰か辞めさせても良いわけだけど、今現在プロジェクトにかかわっている人を辞めさせてしかも引き継ぎにコストをかけてまで復帰させたいと会社に思わせるには、相当の逸材でないとね。または、莫大な予算のプロジェクトを引っさげて復帰するとか(笑
子供を産んだ女性はせっかく少子化対策に貢献しているのに、会社でそんな扱いを受けちゃうなんて嘆かわしいっ!そんなんじゃ少子化は進む一方だよ!と憂いていたら、同業者からは「それはつまり、優秀な人材が企業から放出されるってことだよ!喜べ!つかまえちゃえ!」と。・・・まあそう言われればそうなのかもしれないけど、人の不幸を喜ぶようなのはちょっと。私は、辞めさせられて行き場のない人が"仕方なく"来てくれても嬉しくないの!企業が引き止めるような逸材に"自ら"来てもらいたいの!・・・って吠えてみたのだけど、そのためには私自身がそういう方に選ばれるような人にならなくちゃ、ですね。努力あるのみ!がんばろー。