今更ながら、部屋を散らかさないコツに気づいた… | FLAP CUBES DIARY

今更ながら、部屋を散らかさないコツに気づいた…

最近やっと少しずつ、"片付けの時間"をわざわざ作らなくても部屋をきれいな状態に保てるようになりました。。。たぶん、普通に出来る人にとっては「なんのこっちゃ!?」って感じでしょうが。これまで、散らかさない努力や何かのついでに片付ける、ということをあまりしてこなかったので、わざわざ意識して努力なんぞしなくてはならなかったわけです。
毎日片付けの時間というのを作っても良いんだけど、でも時間を持て余しているわけでもないので、そもそも散らかさないためにはどうしたらいいのだろうということを研究(ってほどでもないけど)してみました。ほんと、自然とこういう習慣が身に付いていた方にとっては「何をそんな当たり前のことを語っちゃってんの?」って感じだと思うので、そういう方はここから先は読まないで~(当たり前過ぎて恥ずかしいから)。でも、私みたいに「散らかしてるつもりはないのに気がついたらいつも散らかっている」って人は、読んでいただいたらもしかするとお役に立てるかも?
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部屋が散らかるには必ず"散らかりタイミング"があります。
それは、ものを出した後と、新しいものを家の中に持ち込んだとき。
このタイミングでちょっと意識的に頑張ると、意外に散らからないと気づきました(かなり今更…)。
例えば出先から帰って来たとき。
・脱いだコートや服を"とりあえず"適当な場所(いすにかけたり)においてしまう。
・持ち帰った郵便物やDMを"とりあえず"机の上にポンとおく。
・買って来た食材を冷蔵庫に入れるもの以外は"とりあえず"キッチンに放置
・買って来た本や雑貨は袋から出して"とりあえず"適当な棚の上や机の上に放置
・保育園のバッグは"ひとまず"その辺に放置
→その結果、いつの間にか散らかっておりました。
服を、クローゼットまで行ってハンガーにかける手間を惜しんでひとまずいすにかけておくことで、そのときは何となく「手早くやった」感があるんだけど、結果的には非効率なんですよね。
服は脱いだら洗濯機かクローゼットへ、郵便物やDMは机の上におかずに開封して捨てるものは捨てて必要なものだけしかるべき場所へ…とにかく"一旦仮の場所に置く"のではなく、初めから然るべき場所にちゃんとおくようにすれば絶対に散らからない。

ものを出した後、で言えば、調理中などが分かりやすい例でしょうか。
ザルの食材を鍋やフライパンに入れた後、なぜかそれらを見つめてしまう私。そんなにすぐには焦げも煮過ぎもいたしませんって。見つめずにとりあえずザルを洗って拭いてしかるべき場所へしまっちゃえば、料理が出来上がる頃にはキッチンもそこそこキレイになってる。ザルに限らず調味料やその他の調理器具も然り、ですね。ちょっとした隙間時間にぱっと片付けると意外に散らからない。

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そんなこんなで、最近は部屋がいつも片付いているから気分が良いです♪
怪獣くんがものすごく散らかすけど、怪獣くんも最近はお片づけができるようになってきたので、一緒に片付けていけばいいかな。あとまあ、子供のおもちゃは多少散らかっていてもご愛嬌ってことで・・・。