専業ママvs働くママ | FLAP CUBES DIARY

専業ママvs働くママ

子供が産まれてから小学校入学までの6年間、全く違う生活を続けてきた働くママと専業ママは、小学校で出会ったとき、どうもうまくいかないようで。そんな話をあまりにもよく聞くので、今からちょっとびびってます(笑 みんな仲良くしようよ~ヾ( ´ー`)

昨日読んだ記事には、双方プライドと負い目があるからうまくいかないのだろう、と書いてあって、それにはふむふむと納得。専業ママには、夫と子供に無心に愛情を注いで生きてきたというプライド、しかしながら社会との関わりは薄いという負い目がある。働くママは、自分は家族だけでなく社会からも必要とされているというプライドがあり、でもどこかで、家事育児に時間をかけられないことに対する負い目がある。もちろん、プライドも負い目も特にないよ、って方もいらっしゃると思うけど、私なんかは典型的にこのタイプ。プライドは高いわ、負い目は強く感じるわ、の困ったちゃん┐(´ー`)┌
育休中は社会から切り離されたようでかなり虚しくて不安で仕方なかった。でもいざ復帰してみると、もちろん自分の仕事には誇りをもっているし、復帰してよかったと思うことも沢山。でも、夫や子供に愛情が足りているのか、って考えると自信がないし不安。専業ママを羨ましく思うこともいっぱいあります。
結局私は、どちらにしても隣の芝が青く見えるタイプだから、100%満足するのは難しいのでしょう。でもなんとかバランス良く生きて、変なプライドや自信のなさだけで専業ママと対立なんてことはしたくないなあ。

そもそも、専業だろうが兼業だろうが、ママはママじゃん。同じ喜びと苦労があるはず。だから絶対わかりあえるはずだよね。