沙面にいってきましたてんとうむし



今頃になって気づく 沙面に行くまで40分ほどかかると。



さほど変わらないのだ G県からA県まで行くのにかかる時間と。



不思議なもので



G県からA県までの移動はものすごく距離があるように感じられたのに



沙面は市内だからかあまり遠く感じた事がなかった霧



昨日は朝から沙面に行こうと決めていたので



テキパキと午前中の用を済ませお家を出た。



13時すぎの事だ。



なので到着した時 時計の針が14時をさしてるのに気づいた時は驚いたものだ。




前回足を運んでから少しばかり時間もたっている。



きっと工事も終わっただろう。



だがそんな期待は裏切られた形になった。



建物を削る音が耳にうるさく響き



砂埃と焼けたアスファルトの香りは鼻をついた。



私は痛いほど焼き付ける太陽の光を日傘でさえぎりながら早足でスタバに駆け込む事にした。



ここの空気は心地よい。



みんなが自分の好きな時間をそれぞれに楽しんでいる。



本を読みふけるひと



PCを楽しむひと



ソファーにもたれてうとうとするひと



おしゃべりを楽しむひと



私はオーダーしたトールサイズの抹茶クリームフラペチーノを飲みながら


゚・*:.。..。.:*・゚ てんと~むしの旅【CHINA LIFE】゚・*:.。..。.:*・゚


本をよみふける事にした。



「プリズンホテル1 夏」


゚・*:.。..。.:*・゚ てんと~むしの旅【CHINA LIFE】゚・*:.。..。.:*・゚


相方の本だグッド!







気づけばずいぶん時間が過ぎていた。



私はスタバを後にし



今まで一度も入ってみた事のないお土産やさんを廻る事に決めた。



色々なものが売っていた。



絵画、小さな置物、毛沢東がデザインされたTシャツ 印鑑、ミラー、トランプ。。。



古びて埃まみれになったお土産もそのまま置かれてるところもあった。



ちょうど小物が整頓できる巾着を探していた私は



小姐がお財布だというこの薄紫色をしたポーチを買った
゚・*:.。..。.:*・゚ てんと~むしの旅【CHINA LIFE】゚・*:.。..。.:*・゚
※写真にはないが、ティッシュケースと小銭入れもついていた。



25元だった羽根の生えたお札



ちょっとした会話を楽しみながらこんな時間もいいなと思ったのだった。



また別の店で私の事を日本人だと言い当てたお母さんに



年はハタチぐらいなのかと尋ねられた



なかなかの商売上手だグッド!






次回からは普通のブログに戻ります(笑)