前立腺炎と診断されて・・・

前立腺炎と診断されて・・・

2021年4月に発症。前立腺炎と言われましたが決定的な治療法は無いとのこと。前立腺炎の複数のブログに助けられたので自分の取り組みも参考にして頂こうと思います。

おかげさまで寛解です。

完治と言ってもいいレベルです。

バイク乗りまくってます。

たまに疲れると気持ち前立腺に気がいきますがそれもたま〜に・・・

 

自転車も大丈夫です。

前立腺炎は治りますよ!というか治りました。

薬じゃないですよ。時間と心。

落ち込んだままいると悪化もするし下半身のことばかり考えてしまう。

 

知人のとても元気な母親が骨折して手術することになったそうです。

入院前の検査で末期癌が見つかりました。気がついてしまったことで

2週間後に亡くなってしまいました。

ジムの予約や旅行の予約がしっかり入っていたそうです。

身体の不調は自覚なかったようです。

もし骨折していなくて検査なんかしていなければ今も生きていたかもしれません。

 

それほど 気 というものは身体に影響があるのものようです。

 

前立腺炎は治らない・・と言われていますが言っている人は罹患したことのない人達が

教科書1枚程度に書いてあることをただ伝えているだけです。

 

私は治りました。特別なこともせず。生活改善で勝ち取ったと思っています。

 

 

今年に入り鼠径ヘルニアの手術から始まって東北への出張

店の改装,車の修理,家のリフォーム,バイクの修理,助成金の申請,歯のセラミック化

などやることが目まぐるしく,ひとつひとつが時間がかかる案件が多いせいで

気がつけば11月・・・残すところ今年も2ヶ月となっていました。

今年の中でも自分的に驚いたのは10年放置していたオートバイを直して

また乗ろうと思ったことでした。

罹患してからバイクなんてとても考えられなかったのに・・・

それほどに気にならなくなっているという証拠です。

10年放置のオートバイは走るようになるまでにそこそこの修理代がかかります。

この金額を出して直してまた旅に出ようと思ってます。

自分がやるオートバイでの旅は乗りっぱなし。。休憩そこそこに乗りっぱなし。。

 

下半身の違和感はほぼ無いです。

自分の場合は本当にいろんなものを試した。

お茶,温める,血流,ビタミン,漢方,鍼灸,薬は早い段階でやめました。

きっと参考にならないと思うし,これをやったらいいよなんておすすめもしませんが

本当に現在の状況まで回復したのは 鼠径ヘルニアの手術の時に癒着していた腸を剥がしてもらったところから

始まって降圧剤の使用中止,腸内環境はぬか漬けで改善,睡眠時間の確保(寝る時間も早くした)

などどれも当たり前のことをひとつずつ整頓していった結果だと思っています。

 

自分のケースが皆に当てはまるとは思いませんが

案外寛解の鍵は自分で持っているのかもしれませんね。。

勉強もしていない素人がネット記事を信じ込んであれやこれややって取り返しのつかないことになったり

しているかも・・・

現に慢性前立腺炎について熱く語っていた方はアカウントを変えトンズラしてます。

自分で自分の体に問いて見ることが一番の治療かもしれませんよ。

 

 

 

 

13 日に腹腔鏡手術にて鼠径ヘルニアの手術を受けてきました。

初の全身麻酔に期待もあり多少の不安もありでしたが

無事に生還いたしました。

 

術後まだ日が経っていないのでなんとも言えません

ネットで調べた鼠径ヘルニアは日帰りできて翌日から働けます

とか書いてありましたが自分が経験してみて  無理  です。

まず,手術当日は全身麻酔の場合,術後安静2時間。この2時間は

ベットにがんじがらめの2時間です。この2時間経過後トイレにいこうと思ったら

足がついていきません。看護婦さんに支えてもらってやっとトイレに行けるくらいです。

おまけに全身麻酔の余韻で吐き気がすごいです。

自分も3日後から仕事を再開しましたが本当に後悔してます。

思っているより全然痛いです。

尿管結石で鍛えた私でも痛さが異なります。

私は尿管結石の方が得意です。

手術前のパフォーマンスは発揮できません。

あと創傷が開かないように腹圧のかかる咳やくしゃみ

しゃがむなどの行為で気を使いますし

体液が増えて破れるんではないか等の心配が多いです。

これらを踏まえても1週間の安静は必要だと思います。

 

あと手術を受けたことのない方が非常に簡単に言いますが

やってから言え !

と言いたくなります。

前置きが長くなりましたが

この鼠径ヘルニアの手術によって前立腺炎の症状がどうなったか?

今はまだ創傷の痛みが勝ってしまっているのではっきりとは言えませんが

今のところ症状は 無し です。

1ヶ月くらい経ってどう思うかはわかりませんが

今,今まで悩んでいた症状はありません。

 

内蔵をかきまわしたり炭酸ガス注入で本来の内臓の位置に戻るのは2ヶ月ほどらしいですが

うまくいっていることを祈りたいと思います。

 

*腹腔鏡手術でお腹の中に炭酸ガスを注入する際,タマタマの袋も一緒に膨らむため

袋の組織が破壊?されるらしく非常に痒くなり皮がむけ始めます。

これは驚きました。想像すると笑えます。

オペ看護師さんが5~6人ほどいましたが全て女性だったので

お粗末なお稲荷さんとキンタマ風船を披露したことに」なります。

ここ数年で私のメンタルは最強に近いものとなりました。

前立腺炎の症状もだいぶよくなっていますが

ほんの少し違和感がある状態が続いておりました。

昨年の年末最後の受診の前に

先生も3分診療じゃ分からないよな・・

結局自分で探ってみる必要があるな。なんて思い

色々なところを触診してました。

鼠径部あたりを探っているとなんだか膨らみがあります。

今までたいして気にもしていなかったので驚きでした

押しても痛くはないし・・なんだろう

数日気にしてたのですがだんだん正体が知りたくなり

鼠径部を押し始めました。するとある程度の力を入れると

すっと膨らみが消えると同時にずっと気にしてた違和感がなくなりました。

数日検証を繰り返した結果,鼠径ヘルニアではないか?脱腸だと・・・

昨年最後の泌尿器科に行った時にその旨伝えました

昨年5月位に撮ったCT画像を見た先生が

本当だ・・・なるほど,なかなかなくならない前立腺炎の正体は

この脱腸によるツッパリ感を違和感と認識していたんだと合点がいきました。

早速鼠径ヘルニアの得意な病院に紹介状を書いてもらい先日手術前の全ての検査を

終えてきました。良性疾患であるため都合の良い日を見繕っていった為

2月の中旬に腹腔鏡手術にて鼠径ヘルニアの手術をやってきます。

これで違和感がなくなってくれれば嬉しいです。

全てが無罪放免とは思っていませんができれば良い報告をしたいところです。

泌尿器科とは違う消化器外科になるため,泌尿器科の先生のミスではありません。

専門外です。ある程度の自分の探りが良い結果になることを祈ります。

調子はいいです。

前立腺炎は治ります。多分

もちろん個人差はありますが危ないことしなくても

治ると思います。

抗生物質を4週間飲みたいと医師に懇願したこともありました。

今思えばやらなくてよかったです。

個人的には自律神経トラブルが1番の原因だと思ってます。

実際今年に入って薬は飲んでいません

保険で飲んでいたセルニルトンもやめました。

 

今,意識しているのは 冷え 

冷えは万病の元というのは多分あってる。

どうぶつも基本身体を温めてる。

人間はどうしても仕事というミッションがあるため

不自然な姿勢や無理な環境を強いられる

 

あとは睡眠

睡眠中に体の不都合を治してるってのも

本当だと思う。

自分なりに改善して今までよりしっかり寝れている

基本5時間睡眠なのですが

前立腺炎を患ってから5時間睡眠中6回起きてしまう症状でした。

仮眠ですね。仮眠を続けていたって体は治りません。

こればかりは原因を自分で探してもらうしかありません。

お酒をやめた方がいいという方もいますが

これはお酒が原因ではなく飲酒で正しい睡眠が取れていないからでは

無いでしょうか?

 

薬や特殊なお茶など試す前に

生活習慣を整えてからだと思っています。

ちなみに体の冷えは塩風呂で対応してます。

ニガリの入っている天日塩を3掴み浴槽に放り込んで

20分ほど浸かっていると風呂から出た後も体は冷えません。

ただし給湯器のスイッチを切ってからやらないと余計な出費が

かかってしまいます。

 

このほかにも複数やった結果調子はいいです。