まだまだ続くバイエルン王国の豪華な宮殿写真。


このお部屋、鏡を両サイドに置くことでずっと広間が続いてるような疑似効果が素敵で写真を撮っていたら、頼んでないのにおじいがツーショットを撮ってくれると。そこまでは良かったのですが、おじいすごいベタベタしてきて気持ち悪い。最後に握手を求めてきてずっとさすさすしてビューティフォービューティフォーと・・・。レジデンツに限らずこういった観光施設では監視役が各部屋に配置されているのですがまさかこういうおじいもいるとは。勤務中にしょうもないですね。


気を付けてください。妹もおじいのせいで落ち着いてこの部屋の写真が撮れなかったとのこと。そしてツーショットは見事にぶれてました。w

本当はもっと写真が沢山あるのですがどれも同じに見えてきたのでそろそろやめようかと思います。

でもきれいな所ですのでお城や宮殿を見るのが好きな方にはオススメです。


マイセン?とにかく凡人が買える値段でないことだけは分かります。


そして敷地内、少し離れたところには専用劇場も!前回は時間の都合で断念した所です。

14時からなので一度外に出て昼食をとってから戻ったのですが、一緒に載せさせて頂きます。


見れて良かったものの、これだけなので時間がない方は端折ってもいいかも。

金に物を言わせて有名な人ばっかり集めて公演していたのでしょうね。妹もレジデンツ観光ご満悦なようで良かった。


ご無沙汰しておりました。3月末に大事なドイツ語の試験があり、その勉強で必死こいてまして、そこで具合がよくなかったのに無理をしてしまい、声帯が炎症を起こし長いこと病欠をしていて体は元気だったのですが万一リアル知人にこのブログがばれたとき印象良くないかも、なんていらぬことを考えて自粛しておりました。


ドイツ語無理した代償は大きかっただけに試験は無事に合格しました、なんて言うと聞こえはいいですが、相変わらず私のドイツ語はひどすぎて恥ずかしくて話したくないレベルです・・。聞き間違いも未だにすごいですし。


しかし病欠が長すぎるのでもういいや、と思ったら今度はパソコンが長い間絶不調でブログ更新どころかメールやネットサーフィンすらまともにできなくなってしまいました・・。しかしなぜかまたパソコンが機能するようになってくれたので久しぶりにブログ更新を。


早くドイツ&チェコ紀行を終わらせないと記憶が風化してしまう!いや、しかけちょる。


陶磁器は昔から金持ちの象徴だったようでこれでもか、と沢山ありました。

誰かの寝室

ブリンブリンのお宝のほんの一部

大広間。ひどい画像ですみませんね。

王様3点セット

総額いくら?な宝石も沢山ありました。

・・・・。もうコメントなしでいいですかね。



こういうの前からなんだろうって思っていて珍しく真面目に説明書きに目をやったのですが肝心な所の単語が理解できなくって!!他の文から神聖なものであることはわかるのですが。気になったのでその単語を写真に撮って帰ってから調べました。


わたしの予想は見事に外れました。私、流産とか早死したひとの骨を形見的に祀っているものかと思ったのですが聖遺物箱、というものらしいです。





まだまだ写真があって、自分でうんざりしてしまったので一旦終了。またハイライト的な写真選んで紹介させて頂きますね。

私の休暇に合わせて妹が有休を取って遊びに来ました。ドイツの南部をちょろっとと、チェコのプラハに1週間の旅行です。


まずフランクフルト経由でミュンヘンへ行きました。長距離フライトで疲れたのですが、妹は初ヨーロッパで興奮気味なのか元気そう。w しかしここでアクシデントが・・・。自分で設定したものではないにせよ、スマホの暗証番号を忘れてしまい、携帯が使えない、すなわち調べ物ができない・・。アフォすぎる。


そして妹も私任せだったのか、ホテルの詳細をプリントしてきてない。w 右往左往しているとおじいさんが助けてくれたのはいいのですが、ちょっと下心ある感じでべたべたしてきて気持ち悪かったです、が方向音痴だったので助かりました。頼んでないのに携帯番号をくれて、ホテルについてすぐ破り捨てましたが、おじいありがとう。寒い中、重いスーツケースもってウロウロは辛かった・・。


そしてもう夜遅かったのですが夕飯を取ることに。途中で見たイタリアンがおいしそうで、ドイツのイタリア料理に裏切られてばっかりだというのに気になって、でも妹は嫌がるだろうなーと思っていたら妹も同じことを思っていたのでまさかのピザを食べて就寝。写真撮り忘れましたがドイツのイタリアンにしてはまあまあおいしかったです。


今回宿泊したのはメルキューレ シティセンター。中央駅に近くて便利でした。バスタブがなかった以外はまあ快適でした。しかしそこそこいい値段なのに朝食は別料金で18ユーロぐらい。そんな朝ごはん願い下げじゃ!




翌日、チェックアウトして荷物を預けて、早速観光開始。


まず向かうはテアティナー教会。妹、ヨーロッパの壮麗な建物を目の前にして大興奮。w


漆喰細工が見事な教会です、が私のカメラでは捉えきれず・・。2回目なので外観を取り忘れました。ここはレジデンツの最寄駅すぐなのでレジデンツに行く人は必ず立ち寄れる、お得感のある教会です。任意の寄付を忘れずに。







余談ですが、レジデンツ当初は私たちのプランに組み込んでなかったのですね。ですが行く予定だったチェコの世界遺産のチェスキークルムロフのお城が冬季閉鎖の為、どうしてもなんかお城が見たい!という妹のゴリ押しのもとに決まりました。私はお城が無くともチェスキークルムロフに行ってみたかったのですが、まあ遠路はるばる来てくれるのでプランナーは妹、しかしホテルやら飛行機のチケットやらの手配は全て私。笑


何度ホテルのキャンセル、リブックを繰り返したことか・・・。でも日本の会社で勤めてるとそうそう頻繁にこっちにはこれないでしょうし、観光、レストランにおいて物理的に無理なこと以外は一切私は口を挟みませんでした。w

レジデンツに続きます。

ベルギーはレース産業がさかんらしく、レース好きとしてはたまりませんでした。ドイツ人にはおばあちゃんみたい、と言われそうなレースクロス。グランプラスのすぐ近くのお店で購入。


バラ模様は刺しゅうでできてます。

ゴディバのホワイトチョコの詰め合わせ。家族用、友人と買いましたが好評。ゴディバは定番で新鮮味はないでしょうけどはずさないですね。でもホワイトチョコバージョン、ドイツで見たことなかったので私的にはちょっとレアです。空港で購入。



ノイハウスのチョコサンド。ダークチョコとクッキーのサクサク感がおいしくて私はこれすごく気に入りましたが、ビターチョコがあまり好きでない妹からは不評でした。こちらも空港で。


これも私的な大ヒットのお茶。偶然立ち寄ったお茶の専門店で購入。ルイボス茶が好きで色々試していたのですが、暫定一位はマリアージュフレールのマルコポーロだったのですが、これはそれを超えました。もう香りが良すぎてうっとり。オレンジやらユーカリやらがブレンドされて絶妙な香りで。

友人も同じのを購入してました。


お店情報。お茶好きさんにはオススメです。ただ値段は高めでした。100gで12ユーロくらいしたような。

それでも行ったらリピートするぐらい気に入りました。


レースの扇子。夏冷房の効いてないところ用に。ドイツの普通電車とか一部のバス暑いのに冷房ついてないこと多いです。


ジュリアン君のレース模様。w ベルギーらしさ満点。ハンカチとしては実用的な大きさでなかった・・。小さすぎるけどポケットチーフってことはないよね?これもグランプラス付近のお店で購入。

観光を終えて気になったオイスターバーへ。何種類かあってその場で剥いてくれて食べ比べできます。やっぱりムール貝もいいんだけど私は牡蠣派!冬だから生牡蠣がおいしかったです。


辛口のシャンパンとよく合いました。前日のサッカーの試合もあり、色々巡って楽しくていい気分になり、友人とともにシャンパンおかわり。薄々覚悟してましたがなんと1杯12ユーロ・・。


でもおいしかったからいいんです。それにヴェネチアでちっさいグラスカクテルで16ユーロの悲劇を体験してるからダメージはなす。お会計44ユーロなり。



こちらがそのお店。フランス語読みなので読めない・・。タイティンガーって英語読みしたらダメなんですよね。テタンゲル?シャンパンメーカーが運営してるのかな?


観光を終えたらまたスイーツ行脚の一環としてヴィダメール。

日本でもお店いろんなところにありますよね。見た目もきれいでドイツのケーキと大違い。


時間もないのでテイクアウト。これ、ガイドブックに載っていて食べてみたかったんです。創始者の祖母の好物だそうな。こちらはカリッとしたアーモンド生地に濃厚なバタークリームがサンドされていました。


カロリーやばそうだけどおいしかった。w




そして名残惜しくも空港に行きました。本当に翌日のベルギー戦が見たくて、延泊してダフ屋からチケット調達できない??なんて話までしたほど。今思うとオランダ戦よりも盛り上がったはずだから最初から両方チケット手配すればよかった・・。


でも大充実の1泊2日でした。特にスイーツ行脚ではヴィダメール、ピエールマルコリーニ、ノイハウス、ダンドワ、だいたい有名店をのぞけたと思います。


しかし1日でのカロリー摂取すごすぎ・・。


ダンドワのワッフル、生クリームとキャラメルソーストッピング


大きいサイズのフライドポテト(もちろん一人一つ)


ピエールマルコリーニのクレームブリュレ、マカロン2こ


生牡蠣5つ、シャンパン2杯


ヴィダメールのバタークリームサンドみたいなもの。


胃もたれしない自分どんだけ~。


今回はほとんど友人や家族へのお土産はまとめて空港で買いました。


買ったものは後日また紹介させて頂きます。



・・・・。またどさくさに紛れてフィギュアネタを・・・。今季限りで引退を明言していた浅田選手がなんで進退を再考しているのでしょうか?大人の汚い事情が見え隠れしててすごく嫌です。私はもう残念だけど本当に引退してほしいです。もう彼女がどんなに神がかった演技をしても正当に評価されないのは良くわかったのでアイスショーとかでのびのび滑ってほしいです。


勿論彼女のガチのハイレベルな競技生活を見たい気持ちはありますが、スケート連盟は彼女を守るどころか足を引っ張り、お金を不当に搾取しているだけなので引退が一番いいと思えます。勿論本人が本心から競技生活を希望するというなら応援しますが。


彼女の競技生活は不可解で不愉快なことが多すぎる。彼女が自分のやりたいことを優先できることを祈るだけです。



友人お勧めのピエールマルコリーニのクレームブリュレ!とても楽しみにしてました。店内は狭いうえに席は埋まっていたのでテイクアウトにしてその場で食べました。本当はドリンク系も試したかったのですがトイレ事情を懸念してデザートのみ・・。


寒かったのでその前にどうでもいいカフェで休憩したので、余計に水分を欲しませんでした。


噂のブリュレ、中も濃厚で、上のカラメルはパリッとしていておいしかったです。ベルギーに行ったらリピートしたいです。マカロンも試したのですが、こちらもおいしかった!

 

見るからにおいしそうな・・。

 


続いては私のゴリ押しで世界遺産オルタ美術館!


オルタ氏はアールヌーヴォーの有名な建築家でオルタ美術館を含め、いくつかある複数の彼の手掛けた建築物が世界遺産に認定されています。全部が一般公開されているわけではないのですが、いろいろな建築スタイルを見るのが好きな私はかなり楽しみにしてました。



細く奥行きのある斬新な建物。素敵なバルコニーですね。


中は残念ながら撮影禁止でした。建築に興味のある方なら楽しめると思いますが、そうでないなら確か入場料も8だか10ユーロぐらいしたのでお勧め出来ません。私は満足でした!

私たちが出た後は入場待ちの列ができてました。早めに行ってよかった!




その後、近くにもオルタの建物があって行ってみたのですが狭い通りで工事もしていてうまく全景は撮れませんでしたが、ドアの格子模様がそれっぽいです。


これなんでしょう?友人が馬用の何かだった気がすると言ってました。



旅行記あと少し続きます。




ブリュッセルはもう本当にスイーツ天国。甘いモノ好きには辛抱たまらない感じです。しかもディスプレイがどこもいちいちきゃわいい!けど私の写真だと伝わらないジレンマ。



巨大メレンゲと手前のはチョコかな?


昼食は残念ながらフライドポテトをつまんだだけ・・・。でも人気店らしい。左のお店。

特にお勧めって訳ではないので住所とか控えてません。


聖カトリーヌ教会。ここもすごくきれいでした。黒いマリア様がおわすそうなのですが、どこだか分からず見落としたようです。カトリーヌは若い女性の守護聖人だそう。ロマネスクとゴシックが融合した建築スタイルだそうです。













これがカトリーヌ様??


ベルギー、女性ならとってもテンションの上がるおしゃれで可愛い街並みですが治安はドイツとかに比べるとさらに注意した方がいいと思います。市場を少しのぞいた時に不自然に距離を詰めてくる黒人男性がいたので、こちらも不自然にカバンを不機嫌そうにギュッと力強く両手で抱き寄せました。


黒いマリア様は見つけられなかったけど黒いおじさんに遭遇したか・・。


するとスーと離れていきました。それと街中で明らかなジャンキーに絡まれたりもしました。真昼間の大通りだったし、友人もいたので全く怖くなかったのですがもし夜ひとりなら怖かっただろうし、お金を要求されたかもしれません。


ジャンキーに関してはおとなしく20ユーロぐらい渡さないと殺されるから財布とは別に20ユーロ程度用意しなさい、なんてアドバイスを受けたことがあります。駅もスリが多いらしいです。


まあどこへ行っても基本を守れば過剰に恐れることはないと思いますが。


財布を人前で出さない。切符を買う時とかもできるだけカバンに入れた状態で。財布とは別にセイフティーポーチでお金を分散する。あまり多額を持ち歩かない。

特に女性は夜間の一人歩きを避ける。治安の悪いエリアや人の少ないところを避ける。


スマホ等をレストランで座っていようとテーブルに置いたままにしない。時間を聞かれてもスマホは出さない。かばんはファスナーのあるタイプしか使わない。


このあたりでしょうか。ただドイツは私も気が緩むのでw上記の1部分しか守れてませんが。


まだまだ買い物やら観光続きます。

2日目、日本か!ってぐらい街中は日本人だらけ。みんな日本代表を応援してたお仲間だと思われます。

本場のベルギーワッフル!


日本でもおなじみのタイプのほかにリエージュタイプもあり、そちらはもっとかりっとしているらしく、気になったのですが初めてだったので定番の方にしました。


念願の本場のベルジャンワッフル。キャラメルソースに生クリームも追加。

流石に甘すぎたけどすっごいおいしかったです!

ダンドワという有名店らしい。私のガイドブックには載ってないのですが中心部にありました。


どんよりとした天気。冬のヨーロッパはこんなもんです。


聖ミッシェル エ ギュデル大聖堂へ行きました。過去には王族の結婚式、国王の国葬も行われた場所です。ってだいぶ前のこと過ぎて写真見てようやくその日何をしていたが思いだし、名前は思い出せず、ガイドブック見ながらこれ書いてます。w

ゴシック様式の内部。

厳密に言うとフランボワイヤン ゴシックだそうな。


ヨーロッパの教会はステンドグラスがいちいち立派で綺麗。






そしてまたオリンピックの話よろしいでしょうか?


友人にネット上でライブ中継で見れるサイトを教えてもらい、葛西選手達の団体戦や女子フィギュアをリアルタイムで堪能していたのになんと今日見れなくなってしまいました・・。途中までは見れていたんですけど、どんどん画像が荒くなり、途切れ途切れになってきて、ついにはアクセスしてもエラーの連続・・。


パソコン音痴なりに再起動してみたり設定を変えたり、何度も何度も格闘しましたがダメであきらめました。こんなこと書くと気持ち悪がられるかもしれませんが(え?もう既に思ってるって?w)風もないのに部屋の着けてしばらくたったろうそくの炎が一瞬激しく揺れたのです。目線は別のところにあったのですがあまりにも激しかったのでそれに気づいたのです。


時計を見るとまさに浅田選手が演技を始めた辺り、これはものすごく良いか、ものすごく悪いかでどっちにしろ中途半端はなく白黒はっきりした演技になるのだろうなーと思いました。そしてしばらくしてネットで画像なしのライブ中継をチェックしてもう涙ぶわわー!!でした。嗚咽まじりに一人で泣きました。w


そしてまた私が泣いてるとき、ろうそくの炎が激しく揺れました。ただそれはろうそく自体が終わりかけでたまたまそうなっていただけかもしれませんが祝福してくれているようでした。


なんか自分的にすごく特別なものを感じて後で写真に残しました。

これがそのキャンデローロ、じゃなかったキャンドルです。

見てないけど目に浮かびます。浅田選手も含め、多くの人が待ち望みイメージしたパーフェクトな演技が。

ファンが見たいのは金メダルではなく、真央ちゃんが納得のいく演技をして最上の笑顔を見せてくれること。もちろんそこに金メダルという結果が着いて来れば嬉しいけど。


本当にすごすぎる。女子では現在誰一人も飛べない3Aを決めた上に、ジャンプ全種類3回転で決めるなんて。また一つ記憶に残る伝説を作ってくれました。早く実家で録画したビデオ見たいです。ドイツ人の実況解説、部分的にしか理解できなかったものの面白くって、浅田選手のフリーも聞きたかったなあ。絶対に絶賛の嵐だったはず。


解説の男性の方、某選手が嫌いみたいで最初1回名前を間違えて言ってどっちだっけ?と言って、しばらくしてから今度は苗字と名前を逆で言ってまた「どっちだっけ?どうでもいいや。」と発言していて悪意を感じました。笑


まだ全選手終わってないけど、浅田選手にメダルという結果が着いてこないかなー、なんて思ってしまいます。リアルタイムで見れなくて残念!いい加減テレビ買おうかな。でも置く場所が・・。

大分前の話になってしまいますが、サッカー観戦旅行の続きです。


試合後の夕食はムール貝とポメス!!味が2種類選べて4人いたので2種類両方注文しました。

両方良かったけどガーリックの方がおいしかったです。もう一つは白ワインベースだったかな?


せっかくなのでビールが良かったけどとても寒くって耐えられなかったのでプンシュ(温かい赤ワインにスパイスが入ってるもの)にしました。今思うと白ワインと合わせてもおいしかったかも。


その後は夜のグランプラス周辺を散策。


きれいだったのに私の手にかかれば亡霊写真みたい・・・。w 世界遺産です。




王宮。


この像、なでると幸運が訪れるらしく、皆なでなで。

後日、日本代表たちもなでていたことが発覚!いついたんだろう。涙


小便小僧ジュリアン君。小さいし世界がっかり3景に数えられてますが期待しないで行くと感慨深かったです。ほほ~君かね、みたいな。


またオリンピックの話を少し・・。


ライブで見れるサイトを友人が教えてくれて女子フィギュアショートを見ました。私の大好きな、敬愛する浅田選手がミスを連発してしまってとても残念です。最初のアクセル転倒で思わずああっ!!と絶叫してしまいました。もっと残念だったのはそれを引きずり、コンビネーションジャンプも失敗してしまったこと。


トリプルアクセルは男子でも転倒する難易度の高い技。それを果敢に挑戦した上での転倒はしかたないと思うのです。いつもの浅田選手ならそれから立て直すことができたと思うのですが。

まあ一番悔しいのは間違いなく浅田選手。フリーで納得のいく演技をして、また記録を残してほしいです。


例え五輪入賞を逃しても私の中でのフィギュア女子の世界最高選手は浅田選手です。あのタラソワコーチですら、今後10年はマオを超える選手は出てこないと過去に発言してました。私もそう思います。


優勝候補のリプニツカヤ選手ですら転倒してしまったし、五輪は何が起こるか分からないですね。

ただリプニツカヤ選手、ラジオノワ選手とこれからはロシアの1強時代になりそうですね。


浅田選手が引退したらもう女子フィギュア見なくなるかも・・。宮原選手がちょっと楽しみなぐらいです。


ヘレンドの小さいお皿。一枚だけ買ってどうするんだって話ですがこの柄本当に惹かれて。少しづつそろえられたらいいなあ。




ハンガリーはプロポリス製品が有名です。タブレットとスプレーを。値段は忘れましたがばらまき以上、きちんとした土産未満だったような。

フォアグラぺースト。

聖イシュトバーン大聖堂で購入。マリア様?のネックレストップ

ハンガリーの貴腐ワイン、トカイアス。値段はピンきりで10万超すものもあれば安いのは10ユーロ前後。甘みを示すプットニョスという単位があり、数字が大きいほど甘みが強くなります。個人的には3くらいでちょうどいいかなーと思いました。


アヒルのフォアグラ。がちょうはもっと高くなります。空港で買いました。


セーチェニー温泉外でおばちゃんが売っていた刺しゅう入りのテーブルクロス。


ヘレンドのセカンドラインのお皿。かわいいジンジャーマン。

お店情報

Herendi Majolika

 住所Bem rakpart37. 1027 Budapest

 Tel. 356-7899


2013年当時 日月休

火ー金 9-17時

土 9-12時


ノヴォテルホテルのすぐ近くです。こちらへ行かれるならヘレンドのお店は見ちゃダメ!!かなりリーズナブルで安いものは5ユーロくらいから買えます。写真のお皿は確か10ユーロ前後です。


ハンガリーも一部除き、人も優しいし、街もきれいだから好きになりました。またいつかリピートすると思います。