中心部で気になるレストランが見つからなかったのですが代案もある妹。旅行に関しては、いや、食事や観光に関してはかなり周到でできる妹。一人旅で食事に失敗する私は見習わないと!


市民会館の中にあるチェコ料理のレストランに行きました。

名前忘れたけどこのダックのローストおいしかったです!しかし注文した赤ワインとは合いませんでした。
 


私のカメラにかかるとおいしそうに見えないかもですがおいしかったです!

あとサラダとその奥はカマンベールチーズのフライです。フライ楽しみにしていたのですがこちらのはヤギチーズでクセが合って私にはあんまりでした。

 


私も彼女もワインが大好き!楽しみにしていたモラビアワインに挑戦!

何種類かあってどれが鴨と相性いいか分からず店員さんに聞いたのに合ってない・・。


スパイシーでクセが強かったのですが何か合う食材と出会うとすごそうな潜在能力を感じて結構お腹いっぱいだったのにグラーシュスープと牛タンを追加!

 


これらもワインとは合いませんでした。中高級店で料理に合わない赤ワインを勧める店員さんは少し残念でした。分からないなら分からないでいいのになあ。しかしこの牛タンかなりおいしくてお腹いっぱいながらテンションアップ。


おまけ


街中の両替所、手数料ゼロとかデカデカ書いてあるのに何故かレートが表示されているのと違うところばっかり!!一番いいのは~ユーロ(円)渡したらいくらになる?って確認することですね。


詐欺まがいのところばっかりの中、安心できる両替所はカフカの家のすぐ近くのこちら。

妹のガイドブックで知りました。手数料なし、レートも良心的でオススメです。

ハリーだ!博物館かな?



市民会館のライトアップもきれいです。

紀行と関係ないのですが久米島のきのこ雲が心配です。マスコミが取り上げないのがまた不気味で怖いです。アスカの大麻よりそっちでしょうに。芸能人の大麻なんて珍しくないし、どうでもいいです。


場所的に最初は中国?と思ったのですがマスコミのだんまり具合を考えるとアメリカがまた何かしたのでしょうか?日本のことを日本人のことを真剣に考えてくれる人が日本の舵取りをしてほしいとここ数年切実に願っています。

続いて訪れたのはロレッタ教会。こちらも前回撮影料をケチって後悔した所です。


ダイヤモンドがびっちりのこちらも目玉の一つです。

教会の内部もきれいでした。










 


カレル橋を渡って市内中心部へ戻ります。


大好きな時計塔。ミュンヘンのそれと異なり、毎正時に仕掛け時計が楽しめるのがいいですよね。

きれいなティーン教会。

次は夕飯を食べに行きます。


余談ですが前回勘違いでチケットの有効時間が過ぎたまま電車を利用してしまい、検札に罰金をむしり取られたので今回は本当に注意していたのですが、客観的に見てもわかりにくくて不正乗車を誘発するようにわざと構成されてるような気すらしました。そして検札員の頻繁過ぎるチェック、彼らの重要な収入源な気がします。


トラムの駅で券売機が一つも置いてない駅があったり、以前はチケットを買おうとしたらお札は使えないのに両替機もなければ窓口でもダメ、売店もない駅もありました。ちなみに今回知ったのですがタバコ屋でもチケットが購入できるらしいですが。トラムとかは乗ってから切符を買うことはできませんし。


ドイツと比較したってしょうがないですが券売機は全ての乗り場にあるべきだと思うのでなんかいやらしいなーと思ってしまいました。プラハに行く方は本当に気を付けてください。大した金額ではないので1日券を買うのが無難だと思います。


大好きなプラハ、苦手なのは両替所と検札です。

次はハリーポッターに出てきそうな図書館が可愛いストラホフ修道院へ。こちらは2回目でしたが私も楽しみにしていました。以前は写真撮影が別料金だったのでケチって払わなかったため、写真が撮れなかったのですが想像以上に私の琴線に触れて、撮影込にしなかったことを悔やんだからです。w


哲学の間と神学の間があるのですがどっちがどっちだか忘れてしまいました。

この地球儀が3つ並んでるのが意味わからないけど好き!!これをモチーフにしたガラス細工ものが街中のお土産屋さんにあって欲しかったのですがいいお値段で断念。

 




多分こっちが哲学の間?


こちらは中の通路です。
 


展示してある本がまたおしゃれで可愛い!前回は気づきませんでした。妹はチェコで可愛い絵本も買いたいと意気込んでいたので目の付け所がシャープでした。
 


色使いもきれいで小さいころ憧れた魔法使いの本を連想させてくれました。こういう時一眼レフが欲しいなーと思うのですが金額的な問題と、使いこなせるのかという問題が・・。


妹もご満悦で行ったりきたり。ずっと狭い入口を独占するのは良くないので何度か交互に2つの部屋を行き来して写真を心行くまで取りました。
 


外観はこんな感じ。外国の図書館を見るとハリーポッターに出てきそうしか言えない私ですが、そういうのが好きな方はこちらはマストです。

 


まだまだ続きます。

連日のハードスケジュールで私は結構もうきていて、日本から持参したユンケルに依存しながら観光をこなすしかないのですが、妹はどこを撮っても絵になる美しいプラハの街並みに大興奮で元気そう・・。


幸いホテルの方が車で送ってくれたので体力を少しセーブできました。今回の旅行で初めて知ったのですが妹はチェコを代表する画家、ムハの大ファン。そんなムハが手掛けたステンドグラスがあるとなればもう彼女にとってここは聖地、巡礼です。


こちらがそのステンドグラス。色使いとか幻想的で確かに他のより目を引きます。

王宮エリア共通券が2種類ありますが、大聖堂を見るだけなら無料で入れます。が、このムハのステンドグラスをきちんと直視したいなら入場券が必要です。ので勿論購入。


私の主観ですが王宮エリア、この大聖堂以外パッとしないので共通券、安い方でいいんじゃないかなーと。

旧王宮も?って感じでしたし・・。時間短縮も兼ねて・・。幸い妹も安い方でいいと言ってくれたので内心ホッとしました。


とは言え他のも素晴らしい。



大聖堂後ろから見るとこんな感じ。


正面は場所的に引ききれないので全景は撮れません。


他は特に興味ないとのことで黄金小路の展示やお土産屋さんを軽く見学して去りました。


ランチはトリップアドバイザーで評判の良かったカフェ?でパニーニ!王宮近くの立地も手伝い、事前に行くと決めていたところです。


お供はチェコビール!


うん、おいしいはおいしいのですがわざわざ行くほどではないかな・・。

このぐらいならドイツでも食べられるかも、というのが正直なところ。ビールもドイツビールと変わらないかも。お店名忘れました。妹に至っては残していましたし。(まずいからではなく胃の不調ですが。)
でも安いしで及第点だと思います。期待しすぎるのは私の悪い癖です。


王宮の丘からのプラハの街並み。ドイツより寒かったけど天気は悪くないから良かったです。




やっとチェコ紀行で、まだまだ続きます。


世界遺産のヴィース教会、大変すばらしいところですがレンタカーでもしない限り個人で行くのは時間に余裕がないと難しいと思います。公共交通機関がとても少ないからです。でもそれがなんというか、その不便さが余計に聖地への巡礼に行くような気分にもなって嫌いではなかったのですが、今回は妹が来てるのでその不便さを疎みました。


そしてせっかくフュッセンに来ているのだからノイシュバンシュタイン城も行くべきだったのですが妹の欲張り行程では無理でした。(私のタイムロスがなくても)お城と教会を天秤にかけて世界遺産が勝ちました。


かといってタクシーもドイツは高いのでバスで40分ちょいの距離を使用したくない。ので13時過ぎのバスで向かいました。すると一抹の不安が・・・。途中で元気いっぱいの小学生の乗車があり、かなり時間がかかってました。私のせいで時間をロスしたため、本当に駆け足で教会を見て、帰りのバスに乗ってホテルで荷物を取って、ぎりぎり電車に乗るしかないのにバスが5分遅れて到着しました。


ミュンヘンに戻る電車を逃したらプラハ行の飛行機も逃してしまう。ホテルのキャンセルチャージは全額・・。また帰りのバスが微妙に遅れたら危険・・。もうタクシーの方が早いし安全だと判断して私は以前お世話になった土産物屋にタクシーを呼んでもらうことにして妹だけ教会に行っててもらいました。


なんか購入しないと申し訳ないな、と土産物を物色していたらおじさんが話しかけてきました。残念ながら私のことは覚えてないようです。それとも前みたいに厚化粧してたら違っていたかしら。目の病気でどすっぴんで。多分話せば思い出してくれるだろうし、もう一度お礼を言いたかったのですが時間がなかったのでお土産を購入してタクシーを依頼しました。


するとどわーっと日本人観光客が大挙して押し寄せてきました。以前は日本人と言えば、ごく少数の個人客しかいなかったのにツアーで組み込まれるようになったようです。おじさんが忙しくなる前でよかった!!幸い冬のせいかすんなりつながり10-15分で来るとのこと。


駆け足で教会に行くと妹が感激の表情。ゆっくりできないのが申し訳ないけどご満悦で良かった!最悪私は教会を見れないことを覚悟していたのでカメラを妹に渡しており、妹が撮影した写真がこちら・・。しかし写真はイマイチでも中は相変わらず素晴らしくて、ゆっくり見れなかったけど

私はここ、何度来ても飽きません。もし誰か友人が訪ねてきてくれてここに行きたいと言われれば嫌な顔しない自信あります。


今回は中にいる9割以上が日本人、以前は考えられないことでした。

 


 


以下はただの愚痴です。端折りたい方は☆までスクロールしてくださいませ。

私も日本人なので海外で予期せぬところで日本人が沢山いようと嫌な気分になんてなったりしないのですが、妹の話を後で聞いて少しだけ嫌な気分になりました。二人組の女性が妹がフラッシュなしで写真を撮っていると大きな声で


「ここって写真撮っていいんだっけ?確か禁止だよね?」と妹に聞こえるように話していたそうです。フラッシュは禁止ですが写真撮影は禁止されてないのに・・。ただでさえ私がせっかくの教会観光をぶち壊してしまったのでカチンときました。


もしかしたらあるのかもしれませんけど今まで沢山のドイツの教会を見てきて撮影禁止はまだありません。どこもフラッシュは禁止でしたが。きっとどこかのお城と混ざってしまったのでしょうね。お城は撮影禁止多いです。


前向きにとらえると彼女たちは海外で同胞が過ちを犯すのを(犯してないけど)止めてくれたんですよね。確かに私も日本人やアジア圏の人が海外で現地の規律を乱したり迷惑行為をしていると恥かかされたって思うし、こういう人がいるから欧米のアジア人蔑視が底なしに根強いんだ!とか思います。


まあ妹も感じよく「フラッシュがなければここはいいんですよ。撮らないと後悔されますよ。」とでも言えばよかったのかも。結局というか勿論、妹は無視して写真撮影を続けたそうですが。その女性達、もったいない!



そしてタクシーが来ました!!おじさんにダッシュで「えんどりっひであたくしーこむと!ふぃーれんだんく!」とお礼を言い、非常食の日本のバームクーヘンを差し出しました。ドイツ人にバームクーヘン?!と思われるかもしれませんが、また別物だし日本の方がおいしいしw、どこのか忘れたけどデパ地下系のおいしいものなのでご安心を。


そして運転士さんに急いでくれとお願いしてフュッセンに余裕を持って到着。確か30分ぐらいで着きました。やっぱりバスよりはやい!けどお値段40ユーロ・・。妹には10ユーロだけ援助してもらいました・・。といっても昼食を取るほどの余裕はなくホテルで荷物を引き取り、インビス(ソーセージとかハンバーグなどの立ち食い系軽食屋)でホットドックを購入してまた電車でミュンヘン中央駅に戻り、今度はミュンヘン空港に行き、プラハ行きの最終便で行きました。



 

今回泊まったのはレジデンスアギネスというところ。安いのにレビューが良く、立地も良かったので決めました。スタッフも最高だったし、冬のせいか、観光地まで送迎とかもしてくれて良くしてもらったのであまり悪く言いたくないのですが、お風呂場暖房は壊れていないもののシャワーしかないから寒くて辛かったです。

ドライヤーも壊れてはいないけど時々止まるし、電気ケトルがないのも少し残念でした。って悪いこと書きましたが値段も良心的で満足でした。朝食もわりと充実してました。次からチェコ紀行です。

今回泊まったのはホテルSonne 


駅から近いのとレビューが良かったのでずっと泊まってみたかったところです。部屋が狭いという意見もあったので大きいスーツケース2つあるしでほんのり値段の高いツインにしました。


清潔だし、アメニティも充実しているし、朝食も大充実で大満足でした。いつも安いホテルにばかり泊まっていたのでしぼりたてのオレンジジュースやシャンパンに嬉々。フュッセンのホテル、エレベーターがないところとかもあるので気を付けてください。


駅近、エレベーターは一人旅でも譲れません!





そんな翌朝私の右目が大変なことに・・・。

右目の半分近くが充血なんてものではなく真っ赤に!夕方にはチェコに行くのに!!でも妹がせっかく来てくれてるし時間は無駄にできん!と思っていたのですが、見た目が尋常ではなかったので妹の方から

医者に行った方がいいよ、と。


申し訳ないのですが急きょ予定を変更して午前中にヴィース教会に行くのを止めて、私が医者に行ってる間に妹が一人で博物館兼聖マンク修道院に行って午後にヴィース教会に行くことにしました。いい大人だけど英語できない妹を放置するのは少し心配だけど仕方ない!当たり前だけど早起きしておいて良かった・・。


そんなわけでフロントに近くの眼科を教えてもらい、行くとなんとやってない!!またホテルに戻り、どこかほかにないか聞くもないと・・・。でも緊急だから病院で診てもらえるだろうと。私自身経験があるのですがドイツの病院は紹介状なしにそんなに簡単に診てもらえないはず、そして眼科はあるのかと言う疑問もあったものの州によって違うのかと思い行ってみたら案の定眼科はない、今忙しいからとりあえず待っていてくれと30分放置され、ダメだと悟りスマホやら受付のおばちゃんに泣きつき、なんと中心部にもう1件あることが発覚。


急いで行き、そこでもかなり待ちましたがなんとか目薬を処方してもらい、妹と合流しました。この間本当に時間が読めなかったので昔使っていたプリペイド携帯を妹に持たせていたのが大活躍しました。妹と合流するとなんと妹の楽しみにしていた博物館は13時からと!!うまく聞き取れなかったのですがたぶん工事か何か一時的なもののようですが残念すぎる・・・。死の舞踏と可愛い図書館を妹は楽しみにしていたのに。でもプラハにもきゃわいい図書館はあるよ!と励まし、ヴィース教会へのバスの時間まで軽くお散歩。


フュッセンに行くとなんとなく必ず訪れる聖霊教会。こじんまりで可愛いです。




フレスコ画が可愛い薬局。

次は聖ペーター教会へ。こちらも何気に初めてでした。ミュンヘン何回も行っていたのにもったいない。

光の加減で写真がもやがかかったみたいになってしまいました。






こちらのマリア様、雰囲気があってすごく惹かれて近づいて網が映らないように撮りたかったのですが、熱心な黒人女性がお祈りされていたので(懺悔だったりして)あきらめました。次回行ったらまたチャレンジしたいと思います。


次は何回か訪れたことがあるミヒャエラ教会。ずっと修復中でテント被っていたから外観を見れたのは初めてなので嬉しかったです。



夕方なのに加え、中が薄暗くあまり写真を撮ろうという気にはなれませんでした。こちらは莫大な建築費で国営銀行を破綻させてしまったそうです。


そして妹のお土産&自分用の買い物タイムでデパートやドラッグストアを回り、中央駅に戻り電車でフュッセンに向かいました。以下どうでもいい長い思い出話です。


朝お得なバイエルンカードを券売機で買おうとしたのですが、なぜか上手く買えなくて困っていて窓口で買うことにしたのです。以前同じのを券売機で苦労なくかったのになぜ・・。窓口どこもそこそこ混んでいて並んでいたところの女性係員、すごく感じ悪くアジア系の女性をあしらっていました。


この旅行の翌月にドイツ語の試験を控えていた私はへたくそでも恥かいてもこの旅行ではドイツ語しか話さない!と決意していたのでどうしようと思っていたら妹があっちの窓口にしよう!!と行って並びなおした窓口は若手イケメン係員。笑


妹は「イケメンだからじゃないよ!人相がいいんだってばw!」と。


でも本当にこのお兄さん素晴らしかったです。私のひどすぎるドイツ語に根気よく付き合って下さり、きいてもいないのに(数回行ってるから知ってるのに)「ホームは分かりますか?まっすぐいってちょっと奥まった右側**番ですよ。」とまで!


更に最悪な私、言葉が足りずその日すぐにミュンヘン市内でも使用しかかったのにそれを言わずに電車の時間しか言わなかったため夕方からしか使えないチケットになっていることに気付き、また戻ったのですが私が悪いのにお兄さん


「その方が安いからそうしたんです。でも問題ありません、今変更します。」

 

(この辺がドイツ人ぽくない!!普通だったら、そう言ってくれればよかったのに、とめんどくさそうにするのがドイツクオリティw)


と感じよくおっしゃり、わずかな差額を払いすぐに変更して下さりました。お礼を言って去って、妹としばらくお兄さんを絶賛してました。高貴な顔立ちだったよねとか、イケメンだったね、ああイケメンだったさと。w


お兄さん讃歌しつこいって思われるかもしれませんが結構にすごいことなんですよ。外国人相手にする仕事で英語話せる人ってこっちがドイツ語で話しかけても私のドイツ語がやばいのに気付くとすぐ英語になるので。


ドイツに来て三年目、初めてDBにちょっといい印象を持ちました。


そして2時間ちょっと列車に揺られてフュッセンに到着。もうかなり遅かったのですがミュンヘンでバタバタして夕食の時間が取れずお腹が空いてホテル到着後、以前行った中華料理屋に行きました。すると冬のせいか分かりませんが営業時間内なのにしまっていました。


22時近くだかすでに回っているのでもう選択肢はそんなにありません。適当に入ったBok Inというアジアン料理のお店がまさかの大当たり。コストパフォーマンスが素晴らしく、しかもちゃんとおいしかったです。カメラを持っていかなかったことを後悔・・。


チキンだかダックのマンゴーソースとあとカレーだったかな?両方おいしかったです。ドイツ料理に飽きて安くアジア料理が食べたいときにお勧めです。








昼食を終えてレジデンツに戻って劇場見学してまた市内中心部のマリエンプラッツに戻ってきました。短い時間で観光です。しかし流石血は争えない・・・。私は一切何もそそのかさずに彼女の行きたいところだけ行くつもりでしたが彼女の行きたいところは教会、お城、図書館(プラハ)笑


新市庁舎はいつみてもきれい。仕掛け時計毎正時ではないので注意です。確か私の記憶では12時15時17時だった気がしたのですが3時にスタンバイしても何も動かず・・・。私たち以外にも大勢待っていましたが残念。


後で調べたところ冬季は11時12時の2回だけで夏季(5-10月)は+17時だそう。


しかし彼女、事前リサーチが私以上に素晴らしく、今回はガイドブックに載ってない教会まで見ることができました。そして冬のヨーロッパとは思えないいい天気!珍しく暖冬だったせいもあるのかな。



こちらは聖ペーターと間違えてしまった謎の教会。でもきれい。

中はこんな感じで白いハト?の飾りがいい味出してます。


次は楽しみにしていたアザム教会!アザム兄弟が建てたバロック調の装飾過多な教会です。ドイツって芸術家兄弟が多いのかも?グリム兄弟にツィマーマン兄弟(ヴィース教会建てた)あとなんか兄弟でいたような。


余談ですがヨーロッパ、冬の教会は早く閉まるところが多いので注意が必要です。そのあたりも妹はきっちりしてました。いやあ見習わなくては。早いところは16時しかもやらしいのが入場は15分前までとかもどっかであったなあ。

こじんまりいていて外観は細長い感じです。

色々細かい見どころがあるらしいのですがミサ中であまり近づいて撮れなかったので確認できず。

うん、でも独自の精巧で緻密な感じの世界観が見れてよかったです。ヴィース教会を見てしまうと立派な教会におののかなくなるのですがこちらもなかなかムムっときました。(上から発言すみません。)


市内観光あと少し続きます。


前日の夜はまさかのイタリアンだったから今日はドイツ料理!市庁舎の地下にあるお店、名前を忘れてしまったのですが妹のガイドブックに載っていたお店。お店の脇にあるユリウスシュピタールのワインボトルとライオンの像が目印です。 上の写真名の前忘れたけど確か牛肉のソテーみたいなもの。ドイツにしてはやわらかくておいしかったです!



画面左、ザワークラウトではなく嫌な酸味のしない赤キャベツ?Rot Kohlというものではないかと。妹も気に入ってました。付け合せのようで何か料理を注文するとついてくるようです。



ドイツに来たら欠かせないソーセージ。カリッとしたポテト付き。うん、どいつっぽい。悪くなかったのですがちょっとこれは塩辛すぎて残してしまいました。

このお店のドイツワイン、赤も白もおいしかった!こちらの白グラスと勘違いして2つ頼んだら小さいボトルで2つきてしまいました。でもおいしかったので全部飲んでしまいましたが。妹は残したのをボトルごと持って帰ってました。赤も名前忘れましたが同じユリウスシュピタールのものです。


ユリウスシュピタールの白ワイン、具体的にどれだったかは忘れましたが有名なドイツ人ソムリエも勧めていましたし、ドイツに来たら試してみてください。こちらは少し甘くてさわやかな感じでした。

デザートも頼みました。アプフェルシュトゥーデル、ドイツ版アップルパイみたいな感じでこちらもおいしかったです。

お会計確か70ユーロかそれ以上だったような。ちょっと割高な感じですがおいしいドイツワインも飲めたから満足でお店を出ました。

私の人生に新たに加わった趣味、それはサッカー観戦。

ドイツ生活3年目にして初めてブンデスリーガの試合を観戦しました。せっかく行くなら日本人対決、せっかく行くなら歴史的瞬間、ということでマインツVSニュルンベルグを観戦しました。


今回は友人たちと4人でマインツサイド、ゴール左側の席で観戦しました。


画像ひどすぎて申し訳ないですがゴール裏のサポーターたち。試合前から歌ったりとホームゲームの

熱狂ぶりに圧倒されました。そして統一感がありすぎる!!w 多分、歌やら動きを理解しないとゴール裏では浮いてしまうと思います。


マインツがゴール!!したのはいいのですが遠くて誰がゴールしたのか分からず。スクリーンに映った岡崎選手を見て私たち更に歓喜。岡崎選手、欧州主要サッカーリーグでの日本人ゴール記録を更新しました。記念すべき14ゴール目見れて良かったです。

岡崎選手が映るところは間に合わず撮れませんでした・・。

清武選手、この日は特にこれと言った見せ場もなく残念でした。ただ制度の高さに定評のあるコーナーキックは見れて少し嬉しかったです。アウェイなのにニュルンベルグサポーターも沢山いて、ドイツってサッカー人気高いなあと改めて思いました。


良くも悪くも日本代表の試合みたいに興奮はしなかったので冷静に客観的に試合が見れました。笑

写真撮り忘れたのですが各座席に厚紙があって何かと思えば、折線付きでハリセンが作れてそれを皆バシバシやって応援するんですね。Jリーグにもあるのかな?


どうやらゲームが終わった後のサポータへのお礼パフォーマンス?は恒例のようでゴール裏のサポーターたちは試合が終わってもすぐ帰りません。望遠したらもっとひどい写真に。ぼやけたひどい写真ばかりですみません。


今度はJリーグも見てみたいです。ただ問題はどこを応援するか・・。代表から入ったミーハーな私は好きな選手が分散していて困る。笑


余談ですが今回のマインツのCoface Arena、グッズや飲食をする場合専用のスイカみたいなカードを作らないと買えないので注意です。勿論払い戻しは出来ますけど旅行客にはめんどうですよね。欧州圏のデビットカード的なマエストロカードは使えますが日本からいらっしゃる方はお持ちではないでしょうし。


郊外ですがマインツ中央駅から無料シャトルバスが往復沢山出ているのでアクセスはしやすいと思います。


岡崎選手、怪我だったり監督の構想やらで活躍できない選手が多い中、今シーズン日本人欧州組の中で一番勢いがありますね。大迫選手も2部だけど活躍してるし、ワールドカップが楽しみです。


追記

マインツ公式のツイッターのQ&Aで岡崎選手、生まれ変わったら何になりたいですかって質問で多分柴犬って答えていらっしゃる!!益々ファンになりました。笑


写真は我が家の柴わんこ、耳が変に長いのと逸れ方がちょっと違うせいか雑柴に見えるようでよく純粋な柴ですか?とか本柴ですか?と聞かれるらしいです。し、失礼な!でも柴ミックスも好きです。

長いこと会ってないから寂しいです・・。こっちに柴犬いないし。日本人の多い街ならいるのかな。