いやあ、ひそやかに?熱望する会社の1つエミレーツ、ついに受けてきました。諸事情もあり、10万近く費用かかりました・・・。涙 リクルートに莫大なお金をかける会社に比べたらすずめの涙なんでしょうけど私にとってはかなりの出費、痛かったです。今回はセミナーに参加したため、イニシャルの内容は不明です。セミナー代の28000円って東京に住んでる私が大阪に往復する方が高いんですよね。でも夜行バスの苦痛と疲労はKE受験で学んだので選択肢にはありません!それにしても大阪でしか開かれなくなってから受けていなかったので今回は久しぶりのEK受験です。
土地勘のない私は前泊しました。場所は大阪の帝国ホテルにて10時スタート!今回のリクルーターは、エジプト人とスロバキア人の女性だったと思います。スロベニアでしたっけ?まずは受付で名乗り、自分の名前のネームタグを受け取ります。
そして恒例の質疑応答です。これは面接官に自分の顔を覚えてもらうチャンスなので積極的に質問をしなさい、とセミナーで習いましたがチキンな私は聞いてるのみ・・・。今回は皆さん、バンバン質問してましたねえ。
そして1グループ15~20人に分けられてのグループディスカッション!それにしてもEKは選考段階からインターナショナル・・・。受験者もコリアンだったりオージーだったりキウィだったり、流石です。まずは短めの自己紹介をするように指示されました。本当に毎回皆さんの高い英語力に圧倒させられます。昔受けた時よりは、成長してる自分だと信じてきたのに。
今回のお題は
子供が携帯電話を持つのは何歳から?でした。
EK受験でいつも思うことは皆さん英語力だけでなく、とても論理的に発言されていて、的外れなこと言う人がいないんですよね。とても自立していて確固たる自信を持っている方達ばかり。それでいて人当たりがいい、そんな感じでした。わたしは今回もちょこっと発言しただけでした。圧倒されずに発言できるようになりたいです。
その後、アームリーチチェックなのですが、今回は壁に面して手を伸ばして、としか言われず、会話がなかったので雲行きが気になってしまいました。今までは面接官とそこで会話があったので手ごたえがわからなくなりました。
そして一旦退室して結果の紙を貰います。幸運にも通過していました。そしてランチブレイク後、筆記です。今回はヒアリングもありました。あと数学?みたいな問題もありました。エッセイも手ごたえ微妙で終了して、また退室して少しの休憩後、結果を受け取ります。
そして通過者はそのままディスカッション、それを通過したらファイナリストです。はああ、EK crewへの道のりは険しいですね。そして私は急遽キャセイの面接に行くために帰りのエアのチケットを無駄にして、新幹線で東京へ帰りました。パッケージで手配した為、変更とか返金ができませんでした。募集ラッシュで面接が重なるとちょっと大変ですね。
でもやっぱり受けないで後悔より、受けたほうが結果はどうあれスッキリですね!いや、落ちるとやっぱり凹むし、泣いたりもしますけどね・・。