アトラクトデザインのススメ

エンタテインメントプロデューサー

白附克仁

ふと立ち止まり

歩いてきた道を振り返る

つまずいて 転んでまた立ち上がり

ぶつかって 乗り越えた

笑って 泣いて 出会って 別れて

上がったり 下がったり

儲けたり 損したり

気がつけば ここにいる

良くも悪くも 描き出された

自分という作品

上を見ればキリがないけど

確かにここにある

経験と知識 歩みが刻み込んだ

唯一無二の生きた証

次の世代に残せるなら

まだ見ぬ誰かに響かせることが

出来るなら

それが今の自分だからこその

プライスレスな価値

夢を追いかけ 成功を目指し

勝つために 流した 汗と涙

一喜一憂の足跡の中に

メモ書きの様に残された

歩き方のレシピ 笑顔の処方箋

若い頃の自分にこそ伝えたい

走り書きのエッセイ

ミュージシャンでもなければ

脚本家でもない

映画監督でもなければ

役者でもない

だからといって伝える事を

諦めないで

そもそも人は社会と関わった

その時からエンタテインメントの

パフォーマー

仕事での報酬は全てステージギャラ

生きているだけで常に人に

影響を与え

満足と感動を生み出してる

意識を変えるだけ

伝えるべきことはあなたの中にある

それが魅力の可能性

見せ方 見られ方

ディスプレイするのか

ステージに立つのか

今からでもまだ遅くない

いや

今だからこそ 立てる舞台

演出というシーズニングで

スポットライトを浴びれば

歩いてきた道が ストーリーとなり

伝えたい想いがセリフとなり

人の心へと届き 感動となる

躊躇はいらない

自分へのリスペクト

魅力のデザインができれば

必ず誰かに伝わる

さあ 始めよう

セルフプロデュース

メッセージ パフォーマンス

どこかであなたを待つ

まだ見ぬ継承者のために