【パーソナルプロデューサーを持つ時代】

どんな事業をするにしても、今や広告宣伝ではなく  個人やサービス  商品そのものに人の注目を集める広報が主流になりつつあります。

SNS  動画配信  プレスリリース  ブログなどなど、ファンを作って、その輪を広げていく事が事業には欠かせないもとと
言えるでしょう。

時には興味深く また時には面白く  知識や経験を人の印象に残るように発信して行かなくてはいけません。

動画配信や文章の発信の技術は映像クリエイターやライターに外注が可能です。
しかしファンを作る作業の中で1番必要とされる事は発信者のタレント力、
「華」と呼ばれる魅力であり、技術ではありません。

タレント力はもちろん素質もありますが
鍛えることで、必ず伸びます。これは
パーソナルトレーナーを付けて筋力を
つける、スポーツを始めて体力を鍛えることに近いものがあります。

タレント力アップで言うところのスポーツとはラジオ番組を持ったり、youtubeちゃんねるを持ったり  講演活動をすることであり  トレーナーはプロデューサーと言うことです。

もちろん自分で鍛えることも可能ですが、ビジネスとして、発信力を鍛えるに当たっては予算として、環境作りに投資することが必要かも知れません。

客観的にタレント性を引き出し、
時にはダメだししてくれるトレーナー、
演出をかけてくれる存在が
劇的に発信力を強いものにしてくれます。

そして現場を体験する事で、人はタレントが持つような「華」を纏います

広告費の半分をこのプロデュース費として捻出する または、広報セクションを作り。プロのコーディネートを定期的に受ける予算計上の仕方もあるでしょう

予算の取れない事業主やフリーランスならかかりつけのプロデューサー作り
数時間でもアドバイスを受ける方法も
あると思います。

プロデューサーと言う職業はそう多くはありません。パーソナルプロデューサーと検索するとほとんどは異性向けの外見重視のプロデュースが出てきます。もちろんそれも大切な要素ですが、ここで必要なのは大衆に対しての発信力強化。メディア向けのタレント性のブラッシュアップです。

そうなると人材は限られてきます。

しかしながら、一旦テレビ、ラジオの
業界と繋がると  そういった人と知り合う機会は劇的に増えます。

メディアの裏方経験者で大衆に発信する職業のプロなら少なからずそのノウハウは持っています。

今まで、広告代理店が現場である
プロデューサーやタレントとの間に
壁を作ってきたことから、そういった関係性は少なかったのですが、今は制作会社が直接クライアントと番組を作る機会も増えました。

テレビやラジオのスポンサーとなり
裏方と知り合い、ブレーンとして引き込むと言うやり方もありますし、メディア関係者の交流会に参加して人脈を作るのも方法かも知れません。

以前はメディア関係者と知り合いたい理由はメディアに取り上げて欲しいから
でしたが  これからはその力を自社に取り入れる  マンパワーとして見るべきです。

ともあれ  ライターであれ舞台演出家であれ、テレビディレクターといった
大衆娯楽を生業としてきた人達の感性と経験をビジネスマンが取り入れる事で
社長や看板社員  フリーランスや講師が
タレント性を身につけ新しい形の人気者として大衆から支持を受けるチャンスが出来たのです。

発信ツールはネット環境の中で整いました。

あとはあなた自身がタレントが置かれている環境に近い状況を作り、意識を変えるだけです。

一般人がタレント事務所に入らずとも
多くのファンを獲得出来る時代です。

今こそタレント力を鍛え
自分が広めたい事業  サービスを
自分の力で世の中に発信して行きましょう。