こんにちは
フランクです。宜しくお願いします!
ところで、先週の土曜に箱根駅伝予選会がありましたね。箱根伝統校である日大と中大がボーダーラインで争って日大が箱根駅伝本戦への切符を手にしました。日大は前評判は良かっただけにこの順位での通過は驚きです。
日大と中大の決定的な差はやはり留学生がいたかどうかになるでしょう。留学生がいた日大が本戦に進み、いなかった中大が本戦に進めなかったことに疑問を感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
僕は駅伝ファンを公言していますが実は駅伝ファン歴は短いんです。初めて夢中になったのは第85回大会、2009年のことでした。記念大会のため、23チームが出場していたことからある『不滅の記録』が生まれたのです。
シード権により予選会を通らずにこの本戦に挑んだ日本大学は、1区を任された期待の1年生、堂本選手が不調。22位と大きく出遅れました。2区はケニアからの留学生、ギタウダニエル選手。最初から飛ばして行ったダニエル選手は前にいた選手たちをぐんぐん抜いてゆき、3区の谷口選手に2位でタスキを渡しました。普段の出場チームは20チームであるため、なかなか達成できる数字ではありません。その時箱根駅伝にあまり興味がなかった僕はダニエル選手を見て、非常に興奮しいました。その時から大学駅伝を見続けていますが、今でも日本大学は結構応援しています。
最近は日本人でも留学生に対抗できるようになってきましたね。でも圧倒的な強さを見せつける、というよりかは粘って粘って好タイムを出す、という感じですね。最近圧倒的な強さを見せ付けた日本人といえば東海大の村澤選手くらいですよね。来年のお正月も楽しみです。
最後に一言言わせてください。
留学生を悪く言わないで!!