こんにちは。フランクと申します😄
下克上受験の第2話が放送されましたね。
そして気になる第1話の視聴率は10.9%だったようです。
あらすじ
徳川真理亜(篠川桃音)が桜井佳織と同じ小学校に転校してきました。登校は車で、授業中には中学受験に勉強をしてしまうなど少し浮いてしまっているようです。一方信一は佳織に勉強を教える為に仕事中も勉強のことで頭がいっぱい。それでも進歩のペースは遅く後輩の樽崎哲也(風間俊介)に塾の体験授業を勧められます。
体験授業の日にはもう1人、体験授業を受ける生徒がいました。徳川真理亜。塾の対応も熱かったです。体験授業で佳織はむずかしい問題に手を挙げて挑戦するも、途中までしか出来ず、真理亜に先に解かれてしまいます。
その塾の対応を見て、信一はやはり自分が佳織とともに勉強をすることを決意。佳織もやる気を出していて、佳織の決意を聞いた妻の香夏子も応援してくれることとなり、ついに勉強をする体制が整いました。
感想
今回も塾の対応の悪さの誇張が気になりました。
ストーリーとしては面白いのですが、ストーリーの為の塾、という位置づけがはっきり出てしまい、リアルさにはかけます。
それともう一つ、第1話から伏線が張られていましたが、徳川家がついに桜井家の前に現れてきましたね。徳川麻理亜(篠川桃音)との関係も注目です。
人物紹介
樽先哲也
信一の後輩である。高学歴であることを鼻にかけず、信一を応援しているところも好印象。
中学受験もしているため、これから存在感が強くなっていきそうだ。
桜井香夏子
信一の妻。頭は悪いが、性格はさっぱりとした美人。佳織のことを真剣に考えて居る。良い母親だ。