大阪維新の会、決議 「4要件を守らないなら、朝鮮学校は補助金返還しなさい」
支給が凍結されている大阪府内の朝鮮初・中級学校への補助金について、「大阪維新の会」府議団は6日、府が提示する4要件が守られない場合、補助金返還を求める付帯決議などをつけたうえで、補助金を盛り込んだ議案に賛成する方針を固めた。
①  日本の学習指導要領に準じた教育をすること
②  朝鮮学校は財務内容を全面公開すること
③  朝鮮総連との関係を清算すること
④  金正日総書記らの肖像画を教室から撤去すること

府議団は6日、府が提示する4要件が守られない場合、補助金返還を求める付帯決議などをつけたうえで、補助金を盛り込んだ議案に賛成する方針を固めた。

日本の学習指導要領に準じた教育をする▽学校の財務内容の公開▽朝鮮総連との関係を清算する▽金正日総書記らの肖像画を教室から撤去する-の4要件を提示している。

大阪府は、教室に肖像画を掲げる大阪高級学校に補助金を支給しない一方で、肖像画を掲げていない初・中級学校への支給を決め、9月補正予算案に計上していた。
維新の会の府議らが行った初級学校の視察で、肖像画が職員室や校長室に掲げられていることが判明していた。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/111207/waf11120708240007-n1.htm

誰もがおかしいと思いつつも毅然とした態度を示せなかった問題にここまで明確な解答を出してくれるとは素晴らしい。

逆にこんな当たり前の対応すら今まで出来ていなかった国の対応に不甲斐なさを感じる。

特に菅前総理は爪の垢を煎じて飲むべきで拉致被害者家族への配慮からいっても本来は政治がここまでやっておくべきだった。

思想の自由はあれど補助金を受け取る以上は日本のやり方に合わせてもらうことはやむを得ない。大阪だけでなく、他県もこれに習って欲しい。

マスコミでの橋下氏の発言は良くも悪くも明確でわかりやすい。

国会ではっきりしない思想や答弁ばかり聞かされれていると橋下氏のはっきりとした物言いは痛快とさえ思える。

おそらく国民が求めているのは橋下氏のような毅然した態度と行動力ではないかと思う。政治家はしがらみや立場もあるので難しいかもしれないが少しでも見習う必要がある。

維新の会には君が代斉唱問題でも毅然とした対応で他県の手本となるように今後とも頑張ってもらたい。