先日、中古のBTOパソコンを購入しました。

スペック的には古いものなので購入を考えていたが、現在のPCの動作音と耐久性に限界を感じてきたので購入に踏み切った。

スペックはペンティアムDの3GHz、グラボが9800GT、メモリはDDR 2Gで一昔前のゲームなら動作可能、現在ではローエンドにも満たないといったところ。

ケースはホワイトで背面と前面にそれぞれファンを一個装備。ケース側面には簡易型のパッシブダクトもある。ダクト自体にファンはついていないので効果はそれほど期待できないが、ないよりはマシかと思う。ケースについて調べてみると、発売当時はそれなりの値段がした良いケースだったようだ。

外観はケースに一部に色剥げがあるものの全体的に問題のないレベル。ケース中の各種パーツも見た的は綺麗な印象。

使用感についてはHDDとメモリの向上でデスクトップ作業は格段に快適になった。

以前はメモリの少なさからHDDのアクセスが頻繁に入って煩わしかったが、メモリの増量でこれが解消された。また、HDDもSATAモデルなのでアクセスが早くなってOS起動時間も従来の半分以下となった。

動作音も以前のPCから8割減くらいでかなり静かになった。ただし、CPUファンの動作音が以前よりも大きくなっていてテレビの音を聞くにはちょっと邪魔に思える。

OSは以前と同じと同じなので新鮮味はないが、デスクトップ動作とPCの動作音が改善された点は嬉しい。

他にもDVDドライブとUSB2.0が使えるようになった。データやり取りはDVDかUSBメモリで行うことが多いだろうからこの点も便利なった。DVDドライブは片面2層には対応していないタイプのようだ。

ゲーム性能についてはあまり期待はしていないがFF14のベンチマークを行ったところ1490ほどだった。オーバークロックしても1600いくかどうかでさすがに最新ゲームは厳しそうだ。

PCI Express16×スロットが1.1タイプでグラボの性能をフルに発揮できていない点も少しに気になる。

とりあえずは色々といじってみようと思う。