先日も書きましたね。
「ER」海外のテレビドラマシリーズです。
とある電気店のDVDコーナーにてDVDBOXを発見し
シーズン1を購入してからER熱が再発です。
何が面白いのか?それはドラマが人間くさい。
登場人物の中には完成された人間は登場しない、みんなどこかにかけている部分がある。
外科医のベントンは高齢の母親の看護のとこで、
チーフレジデントのグリーンは、妻と仕事などなど
葛藤を抱えながら、ERへ押し寄せてくる患者と向き合い治療していく。
そして、ERでは悲惨な事件・事故で来る患者が大半で
必ず助かるとは限らない、むしろ結構不幸なことになっている。
割合で言えば8割りくらいで変な患者なんじゃないかと感じる。
それゆえに残り2割の患者、難関な手術が成功するとか、出産するとかの
取り扱いが非常に感動する。
...あんまり書くとドンドン魅力が失われていくなと思うのでこの辺で(;^_^A
何年か前にレンタルしてシーズン10まで見ましたが、
改めて見返すことで感じたことは
やっぱりシーズン1の初期メンバーが一番好きだ
と言うことです。
シーズンが進むことにより、メンバーが病院を去っていきます。
とりあえず、日本のドラマには少ない展開です。
ある者は普通に病院を辞める、
ある者はいきなり解雇されて本当に次話から出てこない。(´д`lll)
ある者は亡くなってしまう...。
本当にいろいろあります。
そんな流れの中でもやはり、一番印象に残るのは初期メンバー。
中でもお気に入りは
小児科医「ダグラス・ロス」
彼については書けたら後日改めて...
では!よければER見てみてください!