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- 範馬刃牙 /板垣 恵介
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グラップラー刃牙...
見た目はどこにでもいそうな高校生
「範馬刃牙」はんまばき
彼の正体は、超一流の格闘家であり
人知を超えた戦いを日夜
東京ドームの地下に設けられた
闘技場で繰り広げていた
そんな彼の目標は
「地上最強の生物」である
実父「範馬勇次郎」を倒すこと。
とまぁこんな感じで物語は進んでいくんだけど
「グラップラー刃牙」は地下闘技場がメインで...
そこから
「バキ」と変わり
現在では
「範馬刃牙」と
タイトルを変えて連載されていますが
これは主人公である刃牙の成長に合わせてのことだと感じます。
ご紹介する漫画なのですが
この漫画すべてにおいてぶっ飛んでいる。
↑そこがいいところではあるんですが...(^▽^;)
まず父は
- 「地上最強の生物」こと「範馬勇次郎」
まず劇中で実力は核爆弾をも凌ぐと言われます。
...え?核弾頭?
更に異常なまでに発達した背中の筋肉は
鬼の形相のように見えます
故に「オーガ」という異名も持ち合わせますが...
設定だけでこの凄さ...
漫画を読んでいただければ理解していただけると思いますが
超人的な強さを誇る格闘家の中でも
この勇次郎だけは別格です。
そんな父親に戦いを挑む実子の刃牙...
彼も、そんな父親の血を引くだけに普通ではありません。
最近ではどんどん父親に近付きつつあります。
かなり絵が濃いので見る人を選んでしまう作品ですが
面白さは折り紙つき!
コマ割りがこれでもか!!!ってくらいに大きい作品ですので
↑見開きで1コマとか、セリフが「・・・」だけで1話が終わるとか
単行本で一気に読むのがいいと思います。
冬の寒い時期に家でこの一冊を読めば
体がホカホカする!...かもしれません
たぶんしないだろうと思いますが
良ければ読んでみてください!
では!