ボクシング界、世間を騒がせてきた


亀田親子


先の世界タイトルマッチで、

大毅選手の反則等の試合内容を受けて、

それまでのマスコミやらの態度は一変。


亀田神輿から亀田バッシングになりました。


世界戦を見て、内容は酷いな~と思っていました。

その後に謝罪の記者会見でも

本当に反省してるのか?

と懐疑的でありました。


今日に亀田兄弟の長男である


興毅選手


が、記者会見を開き、改めて謝罪をしてましたが

以前の威勢の良さはなくなっていました(当然ですが…(^_^;)


反則をしたことは確かに悪い、

それは正当化することはできないし、償うのは当然だろうと思う。


しかし、マスコミを含め周りが、20歳そこそこの青年を

もてはやし、担ぎ上げたのは事実なのだと思う。


マスコミの特性上、勢いのあるものをもてはやし、

落ちたものをさらし者にするのは仕方ないことだろうとは思うが


「これからの亀田スタイルはどうするのか?」

「ボクシングのスタイルは変えるのか?」

とかの記者達の質問には


「はぁ?何言ってんの?」


と感じてしまった。


反則行為、その指示をしたことは責められるものであるが

反則さえしなければ亀田兄弟のボクシングスタイルは問題ないわけだし、

父親から教えてもらったスタイルで世界を目指せばいい。

試合前や、テレビに映る際の、リップサービスは視聴者受けしていた。

↑さすがに度を過ぎたけなし方等をするのはいただけないが( ̄Д ̄;;


いくらスポーツ言っても、ボクシングは殴り合いである。

日時を指定された喧嘩のようなものだろう、

誰だって不安になる、虚勢で強がった、いちびった文句も

出ることもあるだろう、

現にプロレスとかそんな感じじゃないか?


反則行為やそれを指示するようなことは容認するわけではない

ただ

私が言いたいのは、それ以上のこと、今回の反則に関係の無いことまで

バッシングして、叩こうとするマスコミの動きにちょっと疑問を感じたので

ブログにしてみた。


御幣はあるかと思いますが、お手柔らかに願います。


では~