今やっとコメントにレスを全部返しました(汗)akanekoです。
ブログはなんとか書き続けていたのですが、
そういえばコメントを10月から放置していたじゃないか!と気付き、
急にレスをしはじめました。皆様ありがとうございます。
今日はちょっとマジメなことでも書こうかな、と思ったのですが。
最近レコーディングをする機会があって
エンジニアさんとお話したり、自分で仕切ったりする場面もあって
プレイヤーからちょっと脱出する仕事もしているのですけど、、、
世の中便利になったもので
モーツアルトやベートーベンの時代・・
というかつい5年前にはなかったことが機械でできるんですね。
たとえば
音楽を作るにしても、作曲してくれるソフトがあり。
譜面を書くにしても、譜面作成ソフトがあり。
録音するにしても、録音ソフトがあります。
要するに1から10まで、パソコンがあればできちゃいます。
いわゆる、打ち込み、とかね。
完全否定するわけではないけれど、
ちょっと??ハテナが。
譜面を作るのに、ソフトを使うのは効率もよさそうだし、
今の時代にはもう使いこなせないとダメなのかな?と思うけど
(ちなみに私は使い・・・こなせません・・・。勉強中。)
レコーディングしてて
音楽を切り取ったりはったりするという作業が
どうしても
イヤでいやでイヤでいやで仕方ありませんでした。
それは音楽なのかなぁと
根本的にそこから疑問がうずまいてしまって、
仕事だし、CDを出すということはイコールそういうことを含めて・・
了解しなくてはならないのかなぁと思うのですが、
なにしろ
音楽は波があって流れがあって、息遣いがあってナンボなのに
なぜに、機械の力をお借りしまして、
上手くいかんかったとこは上書き保存みたいな作業を
延々と繰り返さなくちゃいけないのかなとおもったのです。
すごく、思ったのです。
・・・こういうことかいたら
時代遅れだ、とか言われるのかなーと思うけど、
でもなんかすごくそう思ったから
いつか書こうと思っていたんです。
なんだろ、
そんなに完璧がいいのかなー?
って思ったのかなぁ。
ちょっとくらいぶれたりしてても
躍動感があったり
ライブ感があったり、そういうほうが・・・
いいのでは?と思うけど、
やはりCDには完璧さを求めるのでしょうか。
うーんうーんうーん・・・・・・・
うーーーんん・・・・・・・・
うん。
やっぱり何度やっても好きになれないのかも。
とかいってたら仕事こなさそう(爆)
なので、与えられたことはきっちりとこなしますが。
音楽は生きてる証なので、
やはり自分がCDとか作るときは
まんま、そのままを真空パックでお届けしたいです。
と、そういう話でした。
別に中身があんまりないから
スルーしてください、ね~。
今日は演奏とリハと両方あって
さすがにおつかれちゃんです。
おやすみなさいませ!明日もHAPPY!