常識は一定範囲内の規範であり、時にはその常識を越えた所に新たな発見が出現することもある。それが新たな常識に成ることもありえます。


一方マナーには、越えてはならない一線が有ると思います。ひと頃話題となった葬儀の服装にも、『故人を安らかに見送るため、控え目な服装で列席する』という考えが有るのです。

前にも言いましたが、マナーには相手(の立場)を考える事が大前提であって、マナー破りは相手を侮辱してると思われ兼ねません。

個人の自己主張は、ある程度は尊重されるべきでしょうが、ひとりよがりに成らない様な行動をしたいものですしょぼん