FRISBEE!!!
1940年代、アメリカの大学生がパイ屋さんのブリキのパイ皿を投げて遊んでいたのが発祥とされています。その時のパイ屋さんの名が"Frisbie"だったそう。その後改良が重ねられ、1950年代に"Frisbee"としてワムオー社(Wham-o)から販売されるようになります。
1970年代には米国で一大ブームとなり、「ローズボウル(Rose Bowl)」と呼ばれる世界大会が行われるようになります。フリースタイルの様々なテクニックもこの時期に続々と開発され、多くのスタープレイヤーが登場します。この時代のプレイ映像は、アーティスティックで本当にかっこいいので、一見の価値ありです。
日本にも少し遅れて、西海岸ブームの風に乗り、BMXやスケボーなどとともに本格的に上陸。最先端のかっこいいスポーツとして紹介され、若い人たちを中心に急速に広まったようです。全国大会が開催されたり、今じゃ考えられない事態に。フリスビーチームのウェアを着て街を歩くのがステータスになったり、フリスビーの上手い人は、それはもうモテモテだったりしたとか。。。
60年後、日本でこんな使い方をされていると当時の人は想像できたでしょうか・・・
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