ネクタイにはさまざまな柄があり、時と場合により適切なものを選択しなければならない。
海外では特に気を使う人が多い。改まった席ではソリッドやドット、小紋を身につけていることが多く、レジメンタル、あるいはストライプ、クレスト・ロイヤルクレストといったタイは、出身校や所属団体をあらわすこともある為、身につけている人は少ない。小紋の柄にも意味が含まれていることもある。
使われている色はソリッドなら1色、ストライプ・レジメンタルなどの柄物なら2色から3色が多く使われる。稀に4色以上使われているネクタイも存在する。
- ソリッド - 無地のネクタイのことである。よりフォーマルなものとされる。
- ドット - 水玉模様のこと、水玉の径が小さいほどフォーマル寄りになる。直径1~2ミリのものをピンドット、2~3センチのものがコインドット、中間をポルカドットと呼ばれる。規則的に並んだものや不規則に並んだものなど多岐に渡る。
- 小紋 - 小さい紋が規則的に並んだ模様のこと。キャラクターや動植物の柄も含まれる。柄の大きさは様々。
- クレスト - 家紋や紋章、校章が用いられる。ストライプが入った物は「ロイヤルクレスト」と言う。
- チェック - 麻や綿のネクタイに多い。タータンチェック、マドラスチェック、千鳥格子、グラフ(方眼紙)チェック、グレンチェック、タッタソールチェック、ウインドウペーンなどが多く使われる。フランネル地の柔らかい見た目のものから通常のネクタイのように、はっきりとした線が書いてあるものまで多岐に渡る。
- ペイズリー - 勾玉模様が施された1800年頃から続く伝統的な模様。プリントが多いがジャカードも存在する。
- ストライプ - 複数の色が斜めの縞模様になったもの。レジメンタル・タイやモーニングタイもストライプの一種である。ストライプが右上から左下へ流れる。ストライプの幅は広いものから狭いものまで多岐に渡る。
- レジメンタル - 英語で“連隊の”。17世紀ころから存在しており、隊ごとに決まった柄を制定していた。ストライプとは逆に左上から右下へ流れる。レジメンタルの幅は広いものから狭いものまで多岐に渡る。
- プリント - 印刷された柄。ストライプやドット、小紋、ペイズリーが多い。
- ジャカード - 織り柄で同じくソリッドや小紋、ペイズリーが多い。
そのほか、キャラクター、絵画、周期表などのイラストがプリントされたものもある。
上記をふまえて・・・
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ネクタイというのは男性ならではのファッションアイテムというイメージが定着している為、ネクタイに対して多くの女性は男性らしさを感じるそうです。
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