昨日は、芳田Beatsと少し小雨の中、思い切ってナイトいってまいりました。
開始20分ぐらいで、やられました!!
津波Beat Jack del Plastico [Maracas]
その後まったく反応もなく、雨もはげしくなり途中であがりましたが、芳田Beatsに今年幸先のいい52㎝が釣れてよかったです。
まぁ内心羨ましかったのと、なんで俺やないん??と言うジェラシーな気持ちが本音でした。笑
しかしながらBeat Jack del Plastico [Maracas]は恐るべしです。
ナイトフィッシングはストラクチャーが見えにくいので、ガンガン攻めれる頑丈なルアーがイイのと、ある程度の音物で魚を誘き寄せるルアーがオススメです。
それにドストライクなルアーがビートジャックマラカスなんです♪
良心的なプライスで、これからTOP WATERを始める方にもお勧めなルアーです。1つは持っておきたいアイテムですね。

津波ルアーズの夢のひとつがここにある。一介の取るに足らないインディールアーブランドが遂にプラスティック製量産ルアーをリリースするのだ。狭い自宅の一室でカッターナイフを駆使して、ひとつひとつを削り出し、夢を膨らませていたあの頃を考えると驚愕の進歩だと言っていい。
Beat Jack del Plasticoが果たしてどう受け入れられるのか?という一抹の不安もあるにはあるが、一方でこのルアーを手に取って「ふむふむ」と頷き、そしてしたり顔の誰かを空想してしまう。きっと、これまでの津波ルアーズ・ファンは感慨を深くしてくれることと思う。それに、量産、ローコストということを考えると、これまで津波ルアーズを手にしていない人たちにもアピール出来ることと信じている。
御存知のようにこのBeat Jack del Plasticoはノイジーというジャンルに分類される。名作フレッド・アーボガスト社の「ジッターバグ」というプラグがその源流である。
これをヒントに試行錯誤するうち、偶然生まれたのがこのカップ可動システム。本来こういうカップは固定するために3本のビスを打ち、カップとボディーをなるべくは密着させる。ところがプロトタイプは無精して2点で止めていた上に、ボディーのフロントのシェイプは切りっぱなし。テストするうちにビスが緩みカタカタと動くまでになってしまった。これが、ネオ・ビーツ・シリーズのシステムの発端である。
カップが水を受けてカポカポ、さらに可動するためにアルミリベットと触れ合ってカタカタカショカショ、ノイジーというジャンルにおいても際立ってノイジーなサウンドを発するのがネオ・ビーツ・シリーズなのだ。
このビート・ジャックは今のところシリーズ中、ボディーサイズ、カップともに最小であるため、比較的キャストも楽で引き抵抗も小さい。使い易くておまけにリーズナブル。
ウッドに比べると少し浮力が勝る。立ち上がりが少しいい。音は若干軽い感じ。驚く程の違いはないけれど、確かに違う。プラスティックはフックとの干渉音、そして着水音に特徴があるとよく言われる。これだけでウッドと釣れ方に差が出ることもある。それにネオ・ビーツ・シリーズも着水音が独特で着水同時、あるいはポーズ後にバイトということが多発する。その相乗効果に期待が持てる。カラーに関してプラスティックは言わずもがなクリアを使える利点がある。反射板入りのCSB、TSBも魅力的。それにウッドでは難しいメッキもラインナップに加えた。着水でまず誘う。ターンさせて、水をはじくのと同時に金属音を奏でる。あとは巻くだけ。カシャポコカシャポコ・・・強力なノイズでバイトを誘うべし。
¥3045‐ (in tax)
