酔っ払い | 大学生活記録blog

酔っ払い

ほんの今、母親から泣きながら電話がかかってきた。死ぬ間際だったらしい。どうやら馬鹿親父が酔っ払ったまま鍋を火に掛けて火事になりかけたようだ。
 
 親父に向かって電話越しにぶち切れてやったけど、相手は酔っ払ってて何もいわない。自分でもアパートの住人から文句が来るかと思ったくらいに大声を張り上げたんだが、酔ってる親父には届かなかったみたい。

 酔っ払うと気持ちよく、時には記憶もなくす。それはもちろん俺にも当てはまるし、世話をしてくれる人にはいつもすごい迷惑掛けてます。ごめんなさい。でもさ、限度っていうものがあるだろ?今回の親父の件は、家族の命を脅かした。地震でいろいろ困ってるのに、これはないだろう。

 

 
 親父、頼むから母さんだけは心配させないでくれ。

 泣きながら子供に電話掛けてくる気持ち、あんたにはわからないのか?