次の日の昼休み

「直哉、早く体育館行こうぜ」

「おう」

俺達2年5組は球技大会の練習をしに体育館

へと向かった。


「直哉、バスケって何練習すればいい?」

「うーん。時間無いし実戦形式かな~」

「じゃあ3on3で」

そうしてひたすら3on3をやった


「雅也!パス!」

「おう」

俺は雅也にパスして雅也がシュートを決め



「雅也、ナイスシュート」

「直哉もナイスパスだったぜ」

「なぁ直哉これなら俺達優勝できるんじゃ

ねえか?」

「そうだな笑、俺もいけると思う」

ピーンポーンパーンポーン

予鈴だ

「やば、あと5分だ。みんなー、早く戻ろ

うぜ」

(雅也キャプテンみたいだな)

俺はそう思った

放課後体育館のバレーコートは2組がバス

ケコートは5組が割り当たっていた

俺は練習の合間バレーコートを見た。

(千春、頑張ってるな)

そう思ってたら千春もこっちをみて目が

合い、微笑んだ

俺は照れて小さく手を振った。

(よし!俺も頑張ろう!)