気持ちの温度を測る温度計があるのならば


私の今が何度で 平熱が何度なんだろう。


自分のことを知らないと わからなくなることが多くなるから


気持ちの平熱は知っていたい。


そこがちゃんとしていないと だめになる。


だめになることは たやすい。


だらだらだらだら。



私の今が平熱でないのなら


きっと 身体が浮いているのだろう。


足が 大地に着いていないなら


ふわふわふわふわ。


気持ちはいいの。


だらだらふわふわ。



私の今を平熱に戻さないと


わからなくなっちゃうことがおおくなる。



気持ちの良さが続くように


するするするする。


加えてあげよう 私の中に。



あるときには気がつかなくて

なくなると気がつく


あったものをなくすときには

とても勇気がいるのですね


手放す努力は大変です


人一倍寂しくなったりするのです


あなたもそう思ったりするのかな


私の思い出があるものを


目にしたときには

前略


それでいいでしょ。

そんな始まりでもいいんじゃない?

時間の許される限り

どっぷり 

下まで

最後まで

はまりにはまって

そしてそれから

また

顔を上げて

あがっていきましょう。


そんな新年迎えてもいいんじゃない?

そうね

そうでしょ。