日経ビジネスに載ってたので読んでみた。
記事の投稿者は現職の高松市市長の大西くん(なんでくんなのかは銀魂見てくださいw)
もと選挙係&選管職員(投票開票担当)としても大変興味深い内容でした。
ことの発端は投票数と開票数に300票ほどのへだたりがあったんだけど、時間(マスコミ)におわれて帳尻あわせるために幹部と選管が共同でやらかしたことらしい。
実はおいらが仕事してたときも同じような出来事起きたけど、当時の事務局長がマスコミの催促突っぱねて、その自治体に、全責任は俺が取るから素早く原因調べてわかり次第連絡もらうように冷静に指示出してくれたんで、おいらも(当時担当一年目のど素人状態)現場も混乱する事なく、10分もしないうちに自治体から連絡きたんで、開票終了も予定より30分程度の遅れで済んだ。
原因は、とある地区から役場に投票数連絡するときに、10人と言ったのを50人と聞き違えて、40人数字が違ってたまま開票終了してしまったらしい。
ちなみに関係者の方は知ってると思いますが開票速報はあくまでマスコミ同士が勝手に市町村で聞き取りしてガンガ
