結構昔(社会人になってすぐの頃やからおそらくにじゅうにさんねん前やろか)に買った本。
久し振りに読み返したら、いやあ中身全然おぼえてないんだが、エビングハウスもビックリするレベルの忘却曲線ですなw
こっから先は独断と偏見の記載なんで興味ないかたはスルーしてくださいね。
この本は松下幸之助さんが、会社のトップ向けに書いた本と思うけど、おいらは「指導者」という言葉を宇宙規模で拡大解釈しているんで、「誰か」に「何か」を教える立場の人はみんな「指導者」たり得るものと思っている。
だから若君の家庭教師をする際には職場の倉庫から電車で移動するまでの間に、この本読みながら気持ちの切り替えをおこなっているし、倉庫の中でもこの本を参考にしながら、自分を含めたメンバーが心身の負担をできるだけ軽いようにするにはどうしたらいいかを考えて行動している(それでも腰痛とか熱中症はさけられないけどw)。
職場の中に限らず、学校(担任の先生、クラス委員、部活の役員)、家(父ちゃん母ちゃん兄ちゃん姉ちゃん)、社会(近所のおっちゃんおばちゃん)など、例をあげたらきりがないほど生まれてからいろんな「指導者」の「指導」があったからこそ、うつ