急きょょ家庭教師に行くことに。
メールでお母さんから連絡来てたのですが、夏休みの宿題で分からない問題があって、6日の登校日までに間に合いそうもないので助けてくれ。との事。
軍師官兵衛の中国大返しならぬ久留米大返しで一旦帰宅したあとにいざ若君の元へ!
まずは算数から。計算問題のミスと文章問題おてあげの分を時間をかけて指導。
国語に入り、若君が「点の問題がわからん」というので、大木こだまひびき的に
Q「点?算数ならわかるけど国語で点の問題はないやろー」
H「いや点の問題がわからんのよ」
しょうがないなあと思いながら問題見ると、うわあ確かに点だよ、点の問題ありました、サーセンm(__)m
点とは句読点の「、」の事でした。
どうもあとの注意書きをよく見てなかったようで、どこに点を打って文章を区切っていいかギブアップやったらしい。
改めて、いっしょに注意書きを見ながら区切って良さそうな場所に点を打ってミッションコンプリート。
やれやれと思って若君に話聞くと、6日にまた宿題配られるらしい。どんだけ「ゆとりなし教育」をすすめて�
