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ギャンブルは身を滅ぼすのになにいってんだお前は!
まあそうなんですけと、競馬全体を長い目で見るとこんなことを覚えられるということです。
あくまでもネタなんで真面目な反論コメントとかなしでお願いいたします。
そのいち国語力の強化。
出走表とか競馬新聞とか見てもらうとわかるんですが、とにかく漢字がいっぱいのってます。
牧場の名前とか馬主さんの名前だけでもかなりの漢字覚えられます。
そのに算数力の強化
馬券なんぞ買わなくてもいっぱい数字がてできます。
枠番 馬番 人気 着順
あと馬券を買う際に組み合わせの勉強が出来ます。
馬連5頭ボックスだと 全部で15とおり。
三連単5頭ボックスだと全部で60とおり。
こんな計算が暗算できるようになります。
あと掛け金とか配当とか計算する事が増えるので計算力もアップします。
そのさん理科力の強化
競馬場には大きく分けて二種類のコースがあります。
芝生と砂。
さらに芝生、砂にも何種類かあって、その芝生の育ち方や傷み方、砂の厚さによってお馬さん達の競争能力がガラッとかわってきます。
予想をするにあたってはさっきの競馬新聞に書かれている数字と競馬場の芝生と砂の状況、あとから出てくる馬の健康状態、これらを総合的に判断して予想する事になります。
あと理科の要素としてレースには花の名前がいっぱいでてきます。(梅、桜、樫、チューリップ、胡蝶蘭、薔薇など)
社会力の強化
レースには国や地方の名前がいっぱい出てきます。
日本 アメリカ オーストラリア ニュージーランド、アルゼンチン、ブラジル、東京、大阪、京都、札幌、福島、新潟、神戸。
あと競馬場のある場所の地理に強くなりますw
九州なら 小倉、鳥栖、荒尾とか
その5国語と関連性強いんですけど
コミュニケーション能力の強化
競馬場にいると、突然見たことのない人から「兄ちゃん今のとった?」とか「あいつの騎乗ひどかったよなあ、そう思わんか?」とか「今度は何が来ると思う?」とか話しかけられるケースがあります。
それ以外にもいっぱいいいたいことがあるんですけど。
おいらが言いたかったのは、同じものでも視点を変えると違うものがいろいろ見えてくるってことです。
競馬はギャンブル。それは否定する気はありません。
しかしながら、例えば番組表みながら馬の名前で雑談するとか(実際に面白い名前の馬がいっぱいいます)ギャンブル以外の視点で見るのも面白いんじゃないかな。
と思ってこんなテーマで書いてみました。