夜寝る前に彼女と電話するのが日課ですが
寝る直前(ほぼ寝ている)の彼女の
寝言の意味不明具合が
日に日にエスカレートしています←

おはようございます

昨日は
「なんで愛媛県にいるのー?」でした
私、住んでるの兵庫県ですし
愛媛県に行く予定もない
誰と話してたのかな?←

ということで本題

アメリカの芸能ニュースよく見るんですが
そこでふと思いました

アメリカでは、LGBTの中でも
レズビアン・ゲイ
バイセクシャル・トランスジェンダー
の方々が多くメディアに出て
注目される存在の人も多いのですが

日本の芸能界では
ゲイ・オネエしか注目されないですよね
レズビアンとかトランスジェンダーは
特に敬遠されがちな気がする

違いはなんだろうと考えてみたのですが

アメリカではその人が「LGBTだから」
という理由で取り上げるのではなく
他に注目される理由があって
その人の一つの側面として
「LGBTであること」が
取り上げられていることに対し

日本では「LGBTだから」という理由で
メディアが取り上げたがる節があると
テレビなどを観ていると感じます

特に日本では
女性的な(オネエっぽい)見た目のゲイは
よく取り上げられていますが
男性的な見た目のゲイは
あまり取り上げられていないと思います

視聴者からすると
オネエ系のゲイはテレビのイメージ
男性的な見た目のゲイは
すごく現実感があって嫌なのかな?

BL(ボーイズラブ)作品や
おっさんずらぶ等は流行っていても
いざ現実にそういう人が現れると

BLは受け入れられるけど
現実的なゲイは受け入れられない人も
多いんだろうなと思います

じゃあ日本の芸能界には
ゲイ以外のLGBTはいないのかというと
そうではなくて

存在はするけど
メディアに取り上げれない
ということだと思います

それがメディアによって排除されているか
単にその人が活躍していないかは
正直わからないですが
私は前者じゃないかなと思っています

日本人てメディアの影響もあるかもですが
あまりそういうことを受け入れないというか
オネエっぽいゲイはおもしろくて
エンターテイメントとして受け入れるけど

じゃあレズビアンやトランスジェンダー
バイセクシャルなどになると
教育に悪いやなんや言うて
メディアも取り上げないし
視聴者も受け入れない

そういう風潮だから
余計に世の中でも認められづらくて
同性婚とかもできないのかな?

でも最近はテレビを観る人も減って
マスが提供するメディアの発信力自体も
だいぶ弱くなっていて

代わってYouTubeなどのユーザーが
作るコンテンツが主流になりつつあるので
少しずつ変わっていくんじゃないかなと
予測しています

それにしてもYouTube(Google)の勢いは
ほんとにすごいですね

ということで電車着きました
それでは!また明日