週末は牡蠣の食べ放題(焼き牡蠣)に行って
たくさん焼いてたくさん食べました
本番広島の牡蠣なのですごくおいしくて
パクパク食べた結果、消化不良で体調不良
おはようございます
でもとてもおいしかったー!
ここに行きました!
▼島田水産(広島県)
さて本題
パートナーシップ制度について
詳しく調べていたんですが
そういえば、パッと行って
パッとできるものでもないなと思い
本日は必要書類について詳しく
と言っても自治体によって
必要書類は微妙に違いそうです
まずは代表地区の渋谷区
見た感じ多分ここが一番厳しい
条件として
・二人とも渋谷区に住民登録
ここがまずハードル高い
自治体によっては、片方だけでも
その地区でパートナーシップOKにしてる
とこもあります
続いて書類
・任意後見契約に係る公正証書
・合意契約に係る公正証書
公正証書ってかなりハードル高い
お金も掛かるし
(1人当たり15,000円以上)
悪用を防ぐためかも知れないけど
婚姻届に比べて
これは明らかにハードル高すぎる
なんかもう「ザ・契約」って感じ
こんな手続きを経て
渋谷区でパートナーシップ制度を
利用されている方々、すごいなって思います
でも効力は他の自治体のそれより
絶対的に強いので必要なことだと
一方では感じています
他の自治体でも、ここまではいかないまでも
書類がいろいろ必要です
婚姻届と比べて特殊だなと思ったのは
「独身証明書」
そもそもこんな書類あるの知らんかった
これを必要書類としている自治体
結構あります
なんやねん、この書類
調べてみると
結婚紹介所(言い方が古いw)とか
そういった結婚を前提として
業者が間に入る紹介サービスの
会員になるときに必要となる書類だそうです
「私、独身です!」
ってわざわざ証明する書類があるのね
暇かよ←
しかもこれ本籍地の役所まで
発行に行かないといけない面倒っぷり
じゃあ男女の婚姻届では
このパートナーシップ制度と
同じような書類が必要かと言うと
それは違っていて
戸籍謄本とはいるものの
あとはわりとライトに手に入るし
サクッと提出できたりします
これこそ悪用できるやろなっていうレベル
私、別に活動家とかではないので
「平等にするべき!」とは言わないけど
もうちょっと気を遣ってくれても
あわよくば婚姻制度使えるように
してくれてもと思います
首相いわく
「日本の家族の在り方に関わる」らしいですが
男女の婚姻以外は
家族にはならんということかしら
いつの時代に生きてるんですか?
シーラカンスですか?笑
そんなこと言ってるから
世界ではバカにされ
優秀な人材は政治家を避け
ビジネスの世界に流出するのでは
と思ってしまいますよね笑
そんな感じで電車着きましたー!
それでは!また明日

