靴が大好きで収集癖があるんですが
足が2本しかないので
年に1回くらいしか履かない靴があります
足を増やしたい←

おはようございます

靴の種類はいろいろで
Redwingのアイリッシュセッター
Clarksのデザートブーツ
JALAN SRIWIJAYAのウィングチップなど

古着屋(リユースショップ)で働いていたので
こういうの好きになりがち

さて、本題


この本を読みました
この方、ご存知ですか?

私の大好きなNETFLIXのオリジナル番組
▼QUEER EYE(クィアアイ)
に出演されている方です

毎回ターゲットを素敵に変身させる
リアリティー番組なんですが
感動の涙無しには見られません
私は毎回電車で観ながら泣いてる←

QUEER EYEメンバーは5人いて
全員がゲイで結婚している人もいます
日本でよくあるビジネスオネェではなく
ほんとに実生活でもゲイの方々です



このメンバーの一人が
本の著者である「タン・フランス」なんですが
(写真一番右)
今までのご自身の人生について書かれています

タンさん自身がとてもユーモアに溢れていて
クレバーなので読みやすい文章ですが
内容はなかなか衝撃というか
ゲイの方が置かれている状況
差別について書かれています

詳しくはネタバレになるので言いませんが
タンさん自身がイスラム教の家庭で
パキスタン人のご両親を持ち
イギリスで育ったというバックグラウンド
そしてゲイ

幼い頃は「パキ」(パキスタン人の差別用語)
と呼ばれいじめられ
ゲイであることで差別を受け
文章こそ軽いタッチで書かれてますが
辛い思いをされたんだと思います

日本と比較すると
アメリカでもそうですが
差別文化と言うか
そういうのが根付いている国は
ほんとに恐ろしいなと感じます

クィアアイの中でも
「差別」に関する話題は数多く出てきて
カルチャーショックを受けることも多い
それと同時に日本は恵まれた国だと思う

もちろんLGBTだからという理由で
差別されることも多いと聞きますし
好奇的な目で見られることもありますよね

でも海外のように
LGBTだからといって
殺されることはないし
あからさまに差別するような
アホは減ってきていると思います

私がアホと言ったのは
LGBTを差別すること自体ではなく
そんなことをして自分の価値を
自分で下げるやつがアホやと思います
なんのプラスもない

とは言え私はあからさまな差別を
受けたことはないのですが
それは私がレズビアンで
年齢が30歳超えてるからだと思います

私がゲイでもっと若かったら
状況は違うと思います

タンさんの本を読んでもそうですし
ゲイの知り合いに話を聞いても
カミングアウトする勇気は
私のそれとは比較にならないはず

同じLGBTでも問題の根深さが違い
もちろん置かれている状況によっても
大きく違う

こういうのがフラットになる時代が
いつかはくればいいとは思うけど
実際には無理だとも感じています

世の中からいじめがなくならないのと
根本的問題は一緒だと思う
だとしたら絶対になくならない

でも少しでもマシになればいいなぁ

ということで電車が着いてしまいました←
今日も張り切って仕事します(無理)

それでは!また明日