ここ10年程、邦楽の流行りの曲が
ほとんどよくわかりませんし
ジャニーズのグループも知らない
流行りを追えないお年頃になりました

おはようございます

聞く音楽も着る服も
自分の好きなものだけ
「自分」というものが確立される年代です

さて本題

まずはこちらのニュースから


兵庫県明石市がLGBTに関する業務を行う
専門職員を公募しました、という内容

結果として、募集人員2名に対して
99人が応募し、これから面接など
始めていくようです

明石市はパートナーシップ制度導入を
2020年度中に行うとしており
それも背景として募集に至ったようです

もちろん当事者のみ募集ではなく
理解者なども含めて制限は
かけていないのですが
私の中では少し懐疑的な捉え方を
してしまったニュースでした

そもそも専門職員雇ったらええわ
という考え方の時点で他力本願というか
自分らで理解しようと努めてくれ
っていうのも思います

そんなこと言っても当事者の気持ちは
当事者にしかわからんやん
という逆ギレも
話聴きに行くとかして
なんとでもなるやろと思ってしまう

雑誌のライターさんとかも
めちゃくちゃ取材したり勉強したりする
それと一緒やと思う

私も一応当事者ですが
なにかLGBTに対する施策が決まったとして
「ノンケの考えたものなんて受け入れない!」
みたいな考えはしません笑

的外れなこと言ってんなぁと
思うことはありますが
それはその人のリサーチ不足なんでしょう

このニュースに付随して
LGBTの就職問題についても
議論されているのを目にしました

LGBTだから差別されて就職できない問題
これは個人的には分解していくと
問題の根深さは違うかなと感じています
その話はまた別の機会にと思います

まずは明石市の職員募集の結果と
このニュースを受けて
他の市町村が動くのかも
興味深く見ていきたいです

ちなみに私は当事者であり
企業で面接を受ける側はもちろん
企業で採用する側にもいましたが

「当事者」というワードで
なにかが変わったことは一度もありません

面接を受けるときには
わざわざ言わないまでも
見た目がまず普通の女性ではないので
面接する側はなにか思うでしょうけど笑

だからと言って不採用になったことは
一度もありませんし

自分が面接官をしていて
当事者らしき人や
当事者とカミングアウトされる方も
いましたが、それは合否の要素として
一切関与していません

この問題は明日書いてみたいなと

ということで電車が着きそうなので
このへんで

それでは!また明日