2日目の出勤にして
脳内キャパオーバーを起こし
頭痛がひどかったので薬を飲んだら
死んだように眠りにつきました
おはようございます
真夜中まで連絡できなかった
彼女に本当に申し訳ない
ごめんなさい。。。
今日は「LGBTとペルソナ」について
そもそも「ペルソナ」という言葉が
マーケター以外には一般的ではないと
思いますので簡単に
企業等が商品やサービスを売るときに
ターゲットとなる層を設定し
さらにそれを具体的に表す人物像のこと
▼ペルソナについて詳しくはこちら
例えば
「ヘパリーゼ」(ウコンの力みたいなもの)を
売るためのペルソナの場合
鈴木 太郎・男性・32歳・広告代理店・営業
独身・彼女あり・電車通勤・都内在住・
電車の中ではスマホのニュースアプリで
情報チェックが日課・接待で飲み会多い・
最近飲み会のあとしんどい・年齢を感じる・
それでも飲み会行かないといけない
どうしたらいいか悩んでる…
的な感じで、妄想的に細かく設定して
そのペルソナが触れるであろう場面で
販促を行うプランニングに使うみたいな
感じです
でもこれって割りとマーケットの
大多数を占めるターゲットをイメージ
しているので、当てはまらない
マイノリティターゲットは
除外されることにもなります
その点ではこのCMはそれを
体現しているようなメッセージでした
▼ペルソナで私のことわかりますか(YouTube)
LGBTの方に話を戻すと
まずターゲットの属性セグメントとして
性別をはっきり決めてしまいます
男性もしくは女性
じゃあそれ以外は?
ありません
そして異性と結婚しているか独身か
これは属性データベース内で区別できる
ものもあるので区分としては有用ですが
同性の方が相手の場合は抜け落ちます
少数派とは言っても、人口の8%程度は
いるわけなので、ここを逃すのは
わりともったいないなと
私は思ってしまうのですが
LGBT向けサービスを展開するときには
どのようにするのだろうかと興味はあります
例えばLGBT向けの転職サイト
▼LGBT求人サイト
ここの広告を打つ場合
web広告の配信設定はどうするのかなと
とても興味があります
LGBT向けのメディアがあればいいんでしょうが
現状は無いに等しいので難しいんでしょうね
なんてことを考えるのが好きです←
ということでそろそろ
電車が着きそうなので、このへんで
それでは!また明日